出稼ぎ経営者の金で騒ぐ方々。

カルロス・ゴーンが捕まりました。この逮捕容疑、その前提の実証法は金商法です。金の密輸で、ゴーンは消費税還付受けていたのか。後藤組みたいな奴だと思っていたら、「金融商品取引法」違反とわかった。これは帳簿の不実記載の疑い。すなわち「正規の簿記」の原則に違反している。でありますから、次に考えられるのが脱税です。さらに会社の金を不当にいじくったら、商法の特別背任もある。私文書偽造、同行使、公正証書原本不実記載、詐欺。こういう流れです。どういうことかというと、実質的犯罪を防ぐために形式が先にある。こういうことだと思う。古賀隆介は佐世保重工事件で懲役三年。事案は原本不実記載です。この人は、今は亡き人と聴きましたが、どこで死んだかわからない。殺されたということです。恨まれていたから。こういう原本不実記載で後藤忠政のように助かるやつと、三年懲役がいるのはなぜかというと、三年懲役の古賀はその背後に実質可罰的行為があるからであります。後藤忠政の場合は、そのあとに野崎元司法書士殺人、そして近藤毅殺人とでてくる。 そういうわけで今に至るまで事件は続くのであります。上記写真一部は、私のメールに送られてくる。どうやってアドレスを知ったのでしょう。 1 小さなことを輩がすると、その背後に殺しまである。さて、ゴーンが捕まると、フランスの大統領が安倍首相に会見を求めて、安倍さんG20の開会式に遅刻する。レバノン大使がゴーンは無罪と騒ぐ。こいつらゴーンから金もらっているのでしょうか。それは日産の金だから返しなさい、です。 ① …

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ゴーン事件と田中角栄事件の共通点。

外為法違反は形式犯。田中角栄は最初にこれで逮捕された。この形式犯違反は金の授受でありまして、これを榎本が認めたから、この部分で田中角栄は外為法違反を否定できない。すると、別件逮捕だなんだかんだとマスコミが批判する。田中角栄人気があろうとも、外国から金を得た政治家は総理大臣になれない。これが外為法違反事件の本質で、ここで検察と田中の勝負はついている。その後の訴訟は金銭授受の趣旨で争った。趣旨で争ったら、政治家はだめです。それは事件屋のやること。 1 ゴーンは外国人です。ところがレバノン大使が無罪を叫ぶ。このひとはいったい何者か。パスポートを数通持つものは多数いる。カミンカススも同じかもしれない。小山操がカミンスカスになる経緯が知りたいのであって、それは容易にわかることです。いま、M資金がどうのこうのといわれている。四国の銀行、埼玉県信用金庫。ローソン。それなら青木もあるだろう。こうなる。これらに共通するものは北朝鮮送金です。するとM資金詐欺は北朝鮮送金なりすましかもしれない。ゴーンはブラジルに金庫を三個持っていた。こういう報道がされる。これでは、田中角栄と同じであります。つまり世論というか、世間は嘘吐きと黙しているが語らないだけ。日本の場合、こういう状況が一番きつい。 2 日産の社長も問題ある。西川というらしい。もともと日産のガバナンスの問題。責任はある。それにフランス大統領まで嘴を挟む。レバノンもはさむ。それでは、不平等条約いまだに存在することになる。金庫が出てきて、さらにその他のスキャンダル…

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ゴーン起訴、再逮捕

帳簿記入に不備があって、その金額が50億というなら、誰かが何らかの責任を問われる。会社の帳簿記入係のタイプミスでもそれなりに責任を問われる。日産という会社が責任を問われていて、ゴーンは事実上のトップ。ですからゴーンは逮捕されています。形式犯罪で起訴されると弁護は形式部分でなく実質になる傾向がある。いわく外国での証言は有効か。とかです。巨額の金が何か不正に使われたかと思われたら、報道戦は勝敗あった。ゴーン再逮捕は新たな事実が出てきたのでしょう。逮捕状は裁判所が出した。これで起訴を繰り返されると、事実的にまいります。それが日本で行われている刑事司法で、フランスかレバノンか知らないが、外人にだけきついわけではない。 1 最初の起訴の初公判はいつか。裁判は分離になるのか。保釈もされないまま三月まで座っている。ゴーンは机と椅子が与えられるか。共犯者も同じ。まあいろいろ考える。 2 大鶴弁護人は元特捜部長。堀江貴文はよく知っている。堀江さんは、どんな感想を言っているか。【堀江貴文】ゴーンさんあんた実は... 【カルロスゴーン】 まあ、こういう人の言うことも一理ある。ただ八百屋のおじさんおばさんは聞かない。フランス大統領はいつまでやるのか。三月ころ辞任だと、ゴーンショックでしょうな。

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