籠池被告、補助金詐取認める方針…「森友」公判

二人は昨年8、9月に起訴されて以来、大阪拘置所(大阪市都島区)での 勾留が続いている。 弁護側は今月初旬、2度目の保釈請求をしており、近く裁判所が判断を示す見通し。 読売ニュースから引用ですが、起訴事実を大筋で認める書面を出した。 これは、村上正邦事件に似てきた。 いや、第一審で被告側が検察の筋書きを認めるということです。 起訴要件事実を覆せる反証があれば、 検察筋書きで「わいろ」という規範要件事実あれども、 その反証あれば、実は「わいろ」でないといえる。 籠池さんも同じで、詐欺の故意はないというかもしれない。 だがです、補助金を違法に受領した事実認めたら、 モリカケウロン盆踊りはおしまいでしょう。 後に残るは、安倍さんに対する誹謗中傷という事実だけ。 これを読んで現政権が、モリカケウロンを踊らせていたら、 いや、政治は恐ろしい。 1 矛盾する事実。 週刊Hサイト事件で、500万の金の移動がある。 290万はSさん。10万はYさん。 そして残り200万が今のところ不明。 Nさんが200受け取って、Fさんに20出したか。 あるいはFさん最初から50受け取ったか。 即席恐喝団で打ち合わせがよくされていない感じ。 Yさんの10万は趣旨次第では恐喝にはなる。 趣旨というのが規範要素です。 以上は裁判官や検察がどう考えるかで、別に事件がたつかもしれない。 2 被害者T弁護士の主張とYさんの主張が対立する。 Yさんの主張の趣旨がポ…

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籠池勾留10か月

     毎日新聞報道引用 https://mainichi.jp/articles/20180517/k00/00m/040/068000c 森友 籠池被告、府・市の補助金詐欺を大筋で認める方針 籠池さんが勾留されて10か月。 さて、そのことで「ひどい」「ひどい」と非人道的と一部マスコミが書く。 勾留も起訴される前の勾留と起訴された後の勾留があるとか。 逮捕されると3週間は検察の判断で調べのため勾留できる。 検事勾留というらしい。 それ以上に調べを続けるには、裁判所の許可がいるとか。 判事勾留というらしい。 逮捕され、否認もしくは黙秘して、約三年判事勾留された事例がある。 結果は不起訴。 逮捕容疑は殺人。共犯とされたものはみな死刑判決が出た。 さらに起訴されて、2年強一審で裁判があり、無罪となった事例もある。 これも保釈がされなかった。 この事例では、一審での被告は無罪推定で保釈は権利だから、 人質裁判といわれても仕方ない。 だが一方で、この被告人は酒井正覚と同じ事件に今参加中である。 まあ、名前が二つあるかもしれない人は保釈はきかないのでしょう。 本人がいうから間違いないわ。 1 籠池事例 普段から刑事司法と人権について真剣に第4の権力が監視していれば、 籠池さんは保釈されたでしょうか。 籠池さんは、詐欺で起訴された。 国の補助金と大阪府の補助金を詐取したとされる。 森友学園が認可されれば金はできた。 認可しないからできない。 …

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いつまでも、あると思うな、親と金。

スルガ銀行が「カボチャの馬車」融資で、自らが深く主導していると、融資ではなく、自らがある事業に金を投げたわけです。それは融資業務ではない事業。不動産屋スマートディズがマンハッタンインベストメントで、デート商法の商材狭小マンションの替わりがシェアハウス。金を貸す相手は、純粋な投資家になりたい個人。評価1億のシェアハウスに9000万以上貸す。さらに、個人ローンを組ませて、年利4%で貸す。分積み両建てです。そうやって高収益銀行でしたが、2000億に及ぶ不良債権を銀行側が背負うということでいまのところ事態を収めようとしている。それなら、デート商法融資も同じ扱いをすべきだ、銀行免許そのものを与えておいていいのかとなる。金融庁長官がスルガマンセーと言い続けたことを野党は突っ込みいれないのか。こういうとこが、このスルガ銀行事件を事件化させない要因であります。皆さん金は借りているものです。平和相互銀行が住友銀行に吸収された時も、平和相互銀行と政治のことは不問。結果として、イトマンから4000億円流出して、住友銀行も事実上潰れて、いまだに、その後の成り行きを探索されている。代々木会館地上げでは、金田真紀氏が住友の債権を回収している。それは、指摘されてもマスコミはスルーする。私的には、金田さんのところに住友イトマン債権が流れ着いたことは、そういう能力があるということでしょうし、ともかく、賃料も押さえて気合が入っていて、感心する。相手が相手だからたいしたもの。同時に反作用もきついだろうなとも思う。ただ、あまりに能力ない…

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