金田真紀破産申立について。

金田(野口)真紀破産申立が社会的に問題となりうるのはその制度悪用であろう。 破産事件は毎日相当数が申し立てられていて、定型的大量処理が事実上行われている。 20年前の破産と現在の破産は違う。(法の変更より、制度の進行方法が違う。) 適正な破産は債権者の関与が必要でして、裁判所に任せていては無理であります。 ただ、金田(野口)真紀、リアム、サンフランシスコなんたら、亡野口英壽相続財産、 この4件の破産事件は事実上一体で債権者破産なら破産申立人がだれか報道されているはず。 この4件の破産申立日が平成28年10月8日。 さらに、亡野口英壽に関して限定承認が行われて、 ①申請日平成28年10月8日②相続財産管理人日高理恵(リアムインク役員宅建主任者) ③亡野口本籍代々木1丁目35番地(代々木駅前仕上げ現場) ④金田美紀、氏変更(金田→野口)年月日平成28年10月8日 こういうことでありまして、たしかに極めて怪しい破産であります。 しかし手続きは進行してしまい、目論見通りなら、 野口真紀破産は平成29年2月28日に終わってしまった気がします。 そして、免責も得ているはずだったでしょう。 するとです、(株)REALM INCの不動産免許更新でありますが、 平成29年2月8日に更新申請をするのがルールですから、破産手続中に更新申請して、 破産が認められ、平成29年2月28日に野口真紀に免責許可が下りていれば、 野口真紀は破産者でなくなるから、宅地建物免許が更新されうる。 き…

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亡野口英壽の本籍と代々木駅前地上げ。

渋谷区代々木1丁目34-11不動産登記(地図)2017050101002377.PDF PDFファイルを開けるとよくわかります。公図です。 そして以下が限定承認公告。 亡野口英壽の本籍地 東京都渋谷区1丁目35番地。 ①野口英壽さんが亡くなり、亡野口さん相続財産について、 相続人が限定承認して限定承認公告の日に金田美紀の氏が野口美紀に替わった。 財産管理人が日高理恵であり、理恵ちゃんは美紀ちゃんの姉という噂。 (商業登記には一緒に載っている。) ②限定承認とは相続人がいるかもですし、それが美紀で、養女に入ったかもです。 ③野口さん本籍住所は代々木1丁目35番地。すると代々木駅前地上げ地の元地主かもしれない。 ④たとえば、代々木1丁目35番地16の土地。PDF参照。 高山ビル(セガ)【土地】.PDF この甲区1番登記は「真正なる登記名義の回復」原因です。 この登記原因は事件になっていたわけです。過去にです。 この登記のコンピューター化以前の旧帳簿に亡野口英壽氏がいた可能性がある。 この元セガ物件を地上げしたのは日建渥美だったらしい。 つまり、 金田美紀が亡野口の養子に入ったとする。限定承認だから亡野口に財産があったとする。 それが代々木物件のどこかの部分だったとする。 無効取り消し原因があれば、登記は元に戻される。 金田真紀はこの物件を仮差押えしている。その債権は関西アーバン銀行の債権。 すると、富士薬品銀行、日建、双海通商とくる。 …

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限定承認公告。相続財産管理人日高理恵。

弁護士横井とかが、いかなる媒体であろうが それに抗議文を代理とはいえ出し、お前が公職を名乗る以上 期待された能力と努力と矜持で仕事をしろ。 いかなる媒体であれ、本人に取材することなく、詐欺師呼ばわりするな。 さて、敬天投稿に官報が出ているが、一見三件の破産連続と思ったが、 実は4件ではないか。 当ブログは無料提供だし、詳しく見ないが、 間違い基地外思い違いを指摘してくれる人がいる。 実は事実上4件連件であった。(おまけもあるでよ)。 さて、東京地裁破産部は全国の裁判所の範とならねばならない。 小野塚清もどきに荒らされていては国家の裁判所の恥である。 さて、破産事件が4件。 『債権者破産とか自己破産とか論じられていますが、 裁判所に聴けばわかる、破産管財人に聴けばわかる。官報は公開されている。 官報を見ると、 平成28年(フ)第5909号 債務者サンフランシスコ・なんたら、リアム 平成28年(フ)第5910号 野口真紀 平成28年(フ)第5911号 亡野口英壽相続財産 こう公報されていて、つまりこれらは連続で裁判所に出された。 そして、リアムも 平成28年(フ)第5989号 債務者株式会社リアム だから受付番号が連続している。連件登記みたいな連件破産申請です。 債権者破産なら、破産管財人は公募だから高畠弁護士が連続して選ばれる確率は低い。 (破産裁判所は関連一体事件を分離判断すると、不都合な事実を見落とす虞あり。) だから、自己破産でしょう。破…

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