内田マイク、福田尚人。

今年に入り、内田マイク、福田尚人の刑事事件判決を読み、傍聴しました。 内田マイクについては、そのフロントと裁判所で会ったことがある。 福田尚人については、登記でよく見る名前ですが、その属性について誤った認識を持っていたかもしれない。 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50906 この森功氏の記事は参考になりました。 (判決を聴きに行けないので参考にするばかりか、何よりわかりやすい。) 福田尚人の判決は一応聞けたのですが、捜査側はよくこの人たちの仕事場と関係者と手口を調べている。 そのことにも感心しましたが、一番の驚きは被害者がK物産ということです。 プロを嵌める詐欺師をクロサギといいますが、K物産は慎重ないい業者です。ただ不動産関連業プロであります。 なぜ、K物産が被害者になるのか。ここがポイントと思う。 新橋4丁目でNTT都市開発が12億の前捌きの金を出す。これが不思議でありましたが、 新橋4丁目関連登記を見てゆくうちに、K物産が登記名義に現れる。 これはK物産の業種と仕事から当然のことでありまして、ここで収益を出しているのは金融不動産業では 至極徒然、また高橋礼子物件でもない。 近隣で数件似た取引をしていた。 ここで、慎重なK物産に成城の他人の土地を売りつけるクロサギが「時蕎麦」ではないかと気づいた。 滝田ゆう落語劇場~時そば 小さな取引を三度重ねて、もうけさせる。信用を得て成城で大きくだます。 港区新橋4丁目その1.p…

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