ネット誌報道の読み方。

ネット誌報道でアクセスジャーナル報道が大事な時がある。裏社会の動静がわかるからだ。 その裏社会報道がどこから来たか、ここがポイントです。 その情報源がヒュミントであれば、その情報元人物の意図が情報に含まれている。 こういう前提で読む。 「週刊報道サイトvsアクセスジャーナル」で、アクセス側が田邊勝己弁護士の依頼で 仮処分事件があったと報道。 ここで私も、http://cosmos.iiblog.jp/article/449866922.html こう追いかけましたが、当ブログにも意図がある。 ネット情報誌の読み方があると思うわけです。 仮処分事件の内容でなく、仮処分事件提起の動機に田邊弁護士がいる。 これは当事者陳述でそれを検証するには田邊弁護士に聴くしかない。 それには田邊は応じないでしょう。 応じても、そういうことはないですと答えるでしょう。 裏業界情報をどうやって収集するか。 基本は教えてくれたりしますが、教えてくれる人は何かを求めている。 それは情報です。 わたくしは不動産取引情報と登記分析から得たプロファイル情報があります。 それは単なる噂でない。そのことを評価してくれる情報提供者もいる。 1 アクセス報道のどこに注目するか。 わたくし的には、みずほ銀行被告事件原告佐藤昇が田邊弁護士に弁護料を払っていない。 こういう事実報道(真偽不明)部分に注目する。 東京地裁判決日三日前に田邊事務所が佐藤昇の弁護士を辞任したという。 この理由をいろい…

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北朝鮮ミサイル実証試験と金ハンソル。

北朝鮮がミサイルを発射したという。 ミサイルというとVⅡ型、ジュピターロケット、アポロ計画ということですが、 これらすべてウオルター・ブラウン博士がシステム工学的に開発したもので、すで1940年代に設計構想が 完了していたといわれている。 ドイツ、ペーネミュンデにある研究所から米ロのロケット開発が始まった。 このロケットは見た目は子供でも理解できる花火みたいなもの。 VⅡ型がスカッドミサイルに相当する。 燃料が強力なものになれば飛距離は伸びる。 ジュピターロケットはアメリカの面子を救ったロケットでこれがアメリカの人工衛星第一号を打ち上げた。 (ブラウン博士監修) そしてデルタロケットとなり、NASA宇宙計画の基本となったがやはりブラウン博士の基本設計に基づいていた とか。 日本のM1ロケットも模倣といわれているが、合理性を追及すれば、単純な原理のものは外形が似てくる。 北朝鮮のミサイル技術は戦後の古い技術のものでも基本はドイツのミサイル兵器開発計画、 Aシリーズの踏襲であるそうな。 スカッドがA4型。このスカッドが作れると飛距離増、搭載量増大、精度増強というだけですから、 ICBMは目の前だとか。 (intercontinental ballistic missile、大陸間弾道弾) 北朝鮮はUSA国防戦略基本方針マハン提督理論によれば、最重要敵国になったわけです。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A…

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