南青山三丁目、湖雲寺騒動の視点(真珠宮ビル含めて)

新橋4丁目白骨遺体事件が発覚したのが昨年初め。ある一部のマスコミには 一昨年あたり認知されていた気配がある。 この社会的事象は白骨遺体が出てきたことで刑事事件として 社会が考え始め、実際に捜査本部が愛宕署におかれたようだ。 その時期は昨年8月ころか。 社会的にはこの事件に先行する地面師事件捜査が行われていて、 その大きな成果が内田マイク、福田尚人有罪事件である。 長年にわたり放置されていた職業地面師が逮捕されたわけだ。 小さな事件として小野塚清事件がある。 小野塚清からすれば大事件で現在控訴中なのであろうか。 この事件がマスコミ的に注目を浴びることはない。 しかし、当ブログ的には地上業界の勢力地図に大変動と感じた。 理由は六本木三丁目傷害事件現場である。 ここは小野塚が所有していた土地であるが、 その理由は不明であるが登記名義は長年他人に預けていた。 そのことを法的技術で衝かれて登記名義を変えられてしまった。 小野塚が所有(預かっていた。)土地二筆がかっぱらわれたのだ。 そのうち一筆は山健組先代と兄弟盃を交わした関係者と思われる。 六本木三丁目物件も明らかに日本青年社所有物件を視野に入れていた。 こういうことが起きれば一種の抗争事件が起きるであろう。 小野塚はその所有権主張物件を取り戻すことができるだろうか。 他人名義に物件登記名義を承知で預けておくことを通謀虚偽表示という。 この事例では、不動産登記名義を得たものにその通謀性の悪意があるかが、 ポイン…

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