真珠宮ビルから海喜館まで。

フジテレビお台場とツタンカーメン展ということで、よい売り上げを計上した、この企画に参画したのが関東連合といわれるT。 ここで、関東連合といわれる事象がはっきり定義できないので、いわゆる「ヤクザ」というのと同列にできない。ともあれ、お台場という遊び場とテレビ局のコラボと文化展を組み合わせる企画力はすごいもので仕事ができるのは間違いない。こういう世界では、様々な人が関与していて、そのなかに関東連合Iもいるでしょう。ただIと積極的に付き合ていたかはわからない。テレビ局とヤクザの関係はあって、伝統的付き合い方法がある。そういう関係性を暴対法で否定すれば、代替え手段を作るのは当然。 1 関東連合と士業。司法書士、弁護士、税理士(公認会計士)、そして行政書士こういう業種は過当競争だし、顧客を開拓するのに時間がかかる。事件がなければ事件を作るという発想はすぐにできる。某上場企業の役員の公認会計士に注目する一部の人がいる。結論的に言うと、ヤクザとズブズブの士業人士は昔からいるが、近年、ヤクザそのものの士業人士が増えてきて多くの経済行為に参画している。関東連合と付き合う士業は多いです。お仕事くれるらしい。 2 地上げ屋さんが裁判所提出起案を作る現象。上記の逆に、民事訴訟で書面を自ら作る不動産屋さんもいて、その起案が結構優秀で効果も出していて、地上げ経済行為事業に倫理規定がある士業が参加すれば、法的制裁は当たり前にある。ですから、バッチ弁護士を飼う隠れ事務長が自然発生する。新橋4丁目地上げ事業が経済行為から犯罪…

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海喜館の怪奇(週刊0510)

http://polestar.0510.main.jp/?eid=876645クリック 2017年8月23日配信「被害額63億円!――『五反田・海喜館地面師事件』に浮かぶ七つの謎」<事件> 見るべき内容の記事が出た。残念ながらマスコミには報道できない記事。一部メディアの地面師報道の批判も結果的にしている。それは「週刊0510」の海喜館事件整理報道である。問題点を七つに整理されていて、わかりやすい。 1 その指摘第7「 近時、この種の事件が多発していることを思えば、国民の耳目を集めた”怪奇館事件”の解明は、警視庁捜査2課の威信をかけて総力を傾注すべきであろう。」こう指摘されている。真珠宮ビル事件捜査は暴力団事件捜査で捜査4課の事件。本命の殺人事件をネグって原本不実記載で捜査し結果はおかしなものになった。その後に殺人事件捜査はされたが、動機ある者や実行行為者(ほう助者)などの捜査は不思議にパスされて、新橋4丁目事件が白骨死体により明らかになり、ふるい事件が再び一部で注目されている。 この「週刊0510」指摘の捜査2課が詐欺犯罪の専門。この怪奇館事件にも暴力団の関与はある。それが、指摘されている小山某であり、主に後藤組フロントの関与があると思う。 しかし、この事件は不動産登記詐欺であり、事件実行犯を摘発することが最重要であるが、残念ながら、この種の犯罪を常習的ビジネス的に行うグループの社会学的分析やデータの集積をすることが先であろう。相手の姿や目的がわからなければ抑止さえできない。 成城学…

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南青山2丁目、永楽町、山吹町寄り道。

南青山三丁目サーベランスUR物件。これが、PAG河合ちゃん?のことで話題にされている。刑事警察が関心を持って当然ですが、どういう切り口で切れるかは不明。いままで、嫌がらせ的刑事事件噂は多々あって、itokawavoice.mp3衆議院議員に送られた、銃弾もあった。送り主不明。送り主が毎日新聞記者でも状況的に不思議でない。この事件というか、毎日新聞記者盗聴取材により、結果的に糸川議員は政治生命が途切れた。 1 平和奥田相談役山元康幸氏山元氏は(株)山元仲の代表。運送屋さんで、バブル期に業容拡大そして崩壊。その債務を返そうと奮闘されていて、サーベランス資本の走狗として、奔走した。リーマンの走狗「菱和ライフの西岡」と同じ。その山元社長の後ろにアーバンコーポの房園氏がいた。酒席でこういう方に話しかけられたら畏怖する人もいる。糸川国会質問と毎日新聞報道で、「悪い外資」というキャッチコピーでTBSで日本刀を振り回す、朝堂院大覚先生もいた。そういうオモロイ話が三度ごとにある、キャンペーン報道は森友学園報道のさきがけですが、大体が、政治利権抗争です。南青山三丁目で茄子屋さんが叩かれていて、わたくしは一切関係ないのですが、(わたくしは一切関係ないのですが、)袖長きものは踊るというか、踊らされているかもしれない、茄子屋さんに能力ゆえの患いがあると思えてならない。結局です、バブル崩壊でりそな銀行がつぶれて、その資産をURが取得した。それを外資の金で地上げした山元社長がいて、サーベランスに卸して、サーベランスが利益を得…

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