63億=15億+48億

海喜館くらいの有名物件になると多くの不動産屋ゼネコンが 一度は調べている。(積水は例外なんでしょう。) 事件不動産情報は売り情報を追っていくとわかることがある。 (暗数が相当あるでしょう。) このIKUTAと積水の取引が、 仕組まれた詐欺として、 仕組んだほうは、63億という数字は予想していなかったのでは。 5憶現金と10憶預手パクって、そこで大成功。 現金は分配されて、足がつかない。10億は追いかけられる。 池袋K以下が逮捕され終わる予定が、 48億の金額が預手一本なのか、 1億48枚なのか、銀行振込なのかわかりませんが、 48億円が新たな争奪戦のネタになること間違いない。 イギリス大列車強盗と同じ。 全国の不良が横取りしようと動いているでしょう。 十全ビルの箱の当主も困っていると思う。 48億預手であれば、何処から回されるか。 終わらないスキャンダルで、 登場人物が面白すぎる。 瓢箪から駒であります。

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コメントで、思い出しました。リクルート株式(株券)

藤波孝生は中曽根派番頭格。 リクルート事件で失脚せねば、総理大臣もあり得た人物。 江副浩正は東大卒。 この人は東大ブランドが欲しくてドイツ語で受験した利口者。 実業家として大成功。 だが、エスタブリッシュメントでない。 金ができれば地位と名声。それが金をまた生む。まあ金だわ。 (村上世彰の10倍だな。) その地位を固めるためあちこちに金を配った。 だがリクルート事件で失脚。 ところが無罪を勝ち取った。 藤波は一審無罪で、最高裁で執行猶予。それでおしまい。 政治というのは恐ろしいものでして、 裁判は金と力です。そういうことはある。 1 江副は裁判中、品川駅海側のビルを根城に嫁の名前で仕事していた。 みていた私がいうから間違いないし、周知の事実。 皆さん金を借りに行っていた。 江副は、新事業を起こした。 ここが実業家です。 リクルート株を発行して、新たな創業をした。 ここが凄いところ。 さて、不遇の江副は日本法令出版の株券を買ってきて、 手作りの株券を作ったそうな。 (手伝ったやつから聴いた、ほんとと思う) こういう株券は偽造がやりやすい。 当時、リクルート的お仕事の株式(グッドウイル)で大もうけしたのが、緋田さん。 大儲けしたが大損もして江副のリクルート株を大石組長に担保に入れた。 ある会社の財産が税務署に差し押さえられていて、 その未納税金をはらうと、会社財産のリクルート株式原券が手に入る。 こういうお話もある。 ともかく、リクルート…

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海喜館ネット報道最新版紹介

積水の被害?、63億円 これが犯罪被害になるかですが、なるかならぬかという 刑事警察の問題と、 一般論で犯罪なのかというのはちょっと違う。 私見によれば、詐欺師に63億もってゆかれて、 泣く者、笑う者色々でしょう。 詐欺であります。ただ捜査立件するかは別。可能不可能も含めて。 印鑑証明書偽造変造すれば刑事事件です。 だが池袋K女がいくたもらったか。 事情通情報誌週刊0510の一行情報に2億得た者のボヤキが報道されている。 週刊0510一行情報 ◆「黒幕は誰?」…「俺はたった2億円しか懐に入れていないのに~」 ――五反田・地面師事件で"主犯"と目されている小山某が大ボヤキ。 ◆「片棒担いだ小林某先生はご立腹⁉」 …永田町・小林某事務所から追い出された? 小林某先生は小林興起先生でしょう。 登記はEさん偽物→IKUTA→積水というながれですから、 金の流れは逆。 すると、63億はいつ、どの段階で、誰に流れたかです。 小山某には2億らしい。池袋Kに最大で500万くらい、100万だと思う。 アクセスジャーナルにはさらに迫力情報が、、、 「積水ハウス」が騙された西五反田・地面師詐欺事件ーー新橋地上げ(変死事件)との接点  今回、大手住宅メーカー「積水ハウス」(1928。東証1部。大阪市北区) が騙された地面師詐欺事件と、 本紙が追及しているJR新橋駅に近い環状2号線(マッカーサー通り)に 面した一画の地上げで「NTT都市開発」(…

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