中国軍ブータン侵攻中、精神勝利法で頑張っている。

       夜郎自大 日本国会で自衛隊日報論議が交わされているなか、日本マスコミが一切報道しない、同時に世界のマスコミもあまり報道しないが、 中国軍がブータン北部領内に侵攻したという。 インドと中国の積年の対立がある。双方とも大国で、特に中国は大国である。中華と自称する大国である。 日本対中外交の歴史 勘合貿易 ジョンファー(中華)レンミン(人民)コンフーグオ(共和国)は実は中国久しぶりの統一王朝です。中国の伝統経済思想は朝貢貿易です。室町時代勘合貿易という方法で対中外交をした、室町幕府でしたが、三代吉満の時代に勘合貿易を始めた。結果大成功で、北山文化が栄えた。儲けたものが勝ち。国粋派の反対で一時停止しましたが、六代将軍時代に復活。地味に東山文化を発展させた。 中国自大「三跪九叩頭の礼」外交は健在で、一帯一路構想はジョンファー伝統思考法です。イスラムアラブとのタラスの戦闘で、中国唐王朝の拡大は止まり、イスラム化した安禄山の反乱でゾクド人が皆殺しにされたのは1千数百年前。 中国は統一王朝ができると必ず対外拡張策に出る。漢王朝ができるとチベットに勢力を拡大する。 現代の中国共産党王朝も拡大真っ最中です。 ようするに、「八紘一宇」であります。 こういう時代は巻き込まれないことが第一ですが、常に半島があちこちに行くので複雑であります。 大国とは蛮国を平定して平和を作ってくれるものです。(衛氏朝鮮)金氏朝鮮を慰撫してくれるでしょうか。金氏朝鮮は、鮮民は相手にしない。身分が違う…

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