記事紹介

東京アウトローズ誌面でエナリス報道をされた半田修平氏。OUTSIDERSという誌面をつくられて、事実取材に基づかれた報道をされている。その最新報道で、湘南信用金庫の融資を取り上げられている。きわめて、重要な事実報道であり、読む者によってその意味の深さが違う。ここで、その記事をご紹介したいと思う。とくに、裁判傍聴という方法論は基本的取材姿勢であり、ジャーナリズムの原点であると思う。この湘南信金融資案件の対象地が、「真里谷カントリークラブ建設予定地」であり、バブル期に稲川会石井進氏案件として知られていたもの。http://cosmos.iiblog.jp/article/450844094.htmlhttp://cosmos.iiblog.jp/article/451072578.htmlhttp://mita.blog.jp/archives/65819187.html(以下のエントリーで詳しく触れています。)http://cosmos.iiblog.jp/article/451058394.htmlその物件の売買完了でトラブったようだ。さて、市原市西国吉633-27不動産登記(土地全部事項)2017061400509884.PDFさて①ライジング外一名が関内のリアルランドエステートに当該物件を売りました。そして、リアルランドは仮登記を得た。②ところが、リアルランド側に本登記がされない。そこで訴えた。③どうやら、ライジング側はリアルランドに山口組関係者筋で脅されたから、本登記しないとゆうとるらしい。…

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神奈川山北町で蠢く事件師人脈列伝。

矢生光繁@日高カントリー事件、山元康幸@平和奥田、平和寺、緒方和男。 日高カントリークラブは名門ゴルフコース。この健全ゴルフクラブについて、過去内部的事件があった。それは株式会社株主の権利をめぐるもので、岸井氏(東京帝大法学部卒)の権利譲渡を受けた矢生光繁vs(株)日高カントリーの裁判闘争であった。 この訴訟の決着も付き、岸井氏、矢生氏も亡くなったであろう。この遠い過去の話であるが、矢生光繁氏は昭和の大物事件師。関連事件は週刊新潮でも取り上げられた。この矢生光繁は王長徳という在日らを使役して、関西名門カントリークラブなどの法地訴訟にも絡む大物事件師だった。手口は似非同和の利用。とくに尾崎清光をよく利用した。そして、南青山三丁目事件同様国会質問を関係議員にさせて、経済行為を有利に運んでいた。その関係議員の一人が楢崎弥之助国会の爆弾男である。こういうことは、衆議院記録に残っている。第123回国会 予算委員会 第17号http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/123/0380/12303130380017c.html(○楢崎委員 ただ、客観的にはそうだれでも思いますよね。そうだれでも思います。それを申し上げておるわけです。――いや、私だけだったらいいですよね。 次に、私は、最近のいろいろなスキャンダルに、政治的なスキャンダルも含めて、ゴルフ場が登場する。そういう意味で、私は総括でも宝塚ゴルフ倶楽部の問題をやりました。これは非常に複雑ですから、今後とも関係官庁なり…

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