新橋4丁目事件。

新橋4丁目地上げで、NTT都市開発が原告として民事事件を提起した。15億くらいの金を返せ、購入物件は引き取れ。こういう訴訟です。被告は京栄商事他らしい。弁護士の蒲谷博昭が代表者だった、朝日信託が取引保証をしているとか。さて、NTT都市開発原告民事事件はNTTが勝訴するでしょうが、被告側がすんなり15億くらいの金をNTTに支払えるとも思えない。この地上げ現場の地権者や(特に)事件物件の登記名義人全員が共謀のうえこの不動産登記詐欺を行ったわけでもないでしょう。ここで、こういう事件とか経済行為の時に、登場する人物類型を考える。① 現場従事仕事師類型うすうす(あるいはハッキリと)やばい事実が背景にあると認識して、それでも自らが関わる経済行為部分に刑事的違法性はなく、また民事的にも違法でないから、少ない投資で儲かるからやろうという、特殊な事件師がいる。② 仕事師に資金を供給する特殊金融業者。有名なのでは、シャツ屋のNとか、イッチュウさん(Nさんと思われる)、そして、JSさんとかがいる。こういう人たちは、事件が表面化しても刑事的民事的に第三者となる場合以外事件に入り込まず、それでも資金の回収と配当の確保にたけている金融屋さんです。③ 会社(グループ)の事業部門の一部として、上記①②類型をも包含している場合。中古産業機械販売会社とか菱和ライフクリエイトとかが有名ですが、中古産業機械販売会社はある種の思想傾向があり、菱和ライフクリエイトの場合は弁護士グループとヤクザとコラボしながら、真珠宮ビルやその他多くの物件の…

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