タブーと朝日新聞

大阪維新の会、橋下徹氏を週刊朝日が執拗に攻撃し、その出自や生活歴まで意図的に公開して、結局橋本氏に謝罪する羽目になった。検索結果週刊朝日による橋下徹特集記事問題 - Wikipediaこの週刊朝日の橋下攻撃の尖兵が佐野眞一氏。高名なフリー記者を使って、橋下攻撃をしたが橋下大坂政治は阻止できなかった。この構図が繰り返されたのが森友学園忖度である。週刊朝日は人権侵害を承知で橋下攻撃をした。その道具が佐野眞一氏。ジャーナリズムもビジネスであれば損得で動くでしょう。「取り屋」「書き屋」でないジャーナリズムなどありえない。そのビジネスのやり方が広告収入であると、「書き屋」てき要素は薄くなるが、ネットジャーナリズムと所謂大マスコミに差はない。さて、週刊朝日がなぜ橋下徹氏を攻撃したか。それは橋下徹氏が既存体制に穴を開けようとして、その穴が開きかけたからと考える。2006年「飛鳥会」事件が起きた。さてこの事件は積年の大坂解放同盟の一部とヤクザ、大阪政治の癒着構造に風穴を開けた事件であったが、そういうことが可能になったのも、中央政治の変化と許永中の有罪判決がある。有罪判決前有罪判決後2003年ころ、わざわざミャンマーヤンゴンまで行って許永中との関係を消そうとした。東京佐川急便事件、京都MBS事件、皇民党事件など多くの事件の中心だった許永中。イトマン事件で消えた4000億、佐川急便の4000億、稲川会石井、大村幹雄、宅見勝への債務保証など、政権交代までさせた人物である。この人物が刑事事件で長期服役が確定すると皆が確信…

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