過去の出来事が、今の妄想。

青瓦台事件、アウンサン廟爆破事件。1968年青瓦台事件。(金日成の命令で北朝鮮特殊部隊31名が朴大統領を狙う) 当時はアメリカ・ジョンソン大統領時代であり、ベトナム戦争中でした。そういうわけで、朴大統領の北進反攻計画はとん挫。 1979年朴大統領は自らの警護隊長に殺された。 1983年ラングーン事件が起きた。 1986年マルコス大統領失脚。 1987年大韓航空爆破事件。 ソウルオリンピックが1988年 それまでの南北朝鮮関係は北側は朴大統領を狙い、オリンピックを控えて、全トカンのラングーン訪問で、北朝鮮部隊が暗殺を試みる。(不思議なことに全トカンは爆破3分後に到着、死んだのは南朝鮮ミャンマーの旧体制官僚であった。北朝鮮工作部隊が当時のヤンゴンで活動できること自体が不思議) 1990年ごろパナマノエリガ体制崩壊。 1 斬首作戦は北朝鮮が始めた。〇北朝鮮は一貫して南朝鮮を回復することを国是としている。〇アジア国家のトップはある方向性で交代させられている。〇ベトナム戦争がそういう情勢変化のバックグラウンドである。 2 今、どうでしょうか。〇 蝋燭革命で南朝鮮体制が変わった。〇 北朝鮮の首領も変わった。 北朝鮮首領を殺せという声が公然のものになっている。アメリカはアフガニスタンで動きが取れない。 3 いろいろあるけど、本質は変わっていない。エルサレムに米大使館を移動するとお話しするだけで中東情勢が激動。結局、英仏の分割協定で分裂したアラブ世界が同じように操作されている。アメリカ…

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