考察する週刊報道サイト。

共有持分売却はセンチュリー21 | 当社が直接買い取りいたします‎ 不動産業者の中には底地専門業者とか共有物分割不動産買い取り業者がいる。借地権付き建物と底地所有権。この二つを纏めれば通常はいい地上げになる。少しまとまった同一地主の土地(底地)を買い、その底地を借地人に売る、またっ借地権を買い取りビジネスにする。底地を格安で取得、そのうえで借地権者を裁判所でいってみれば攻める。裁判所で交渉されると異常な価格で借地権を売ってしまったりするものです。底地買取業者も紛争共有物を買い取る業者が電車中づり広告をする時代です。底地も借地も法的な傷物物件あるいは狭小物件です。こういう物件を纏めるのが地上げ業者。 新橋4丁目も、借地あり、長屋あり、一つの所有権土地も10坪以下。そして間口が狭い。こういうのは一つずつっ開発しようにも2階建てしかたたない。そういう地域の借地と狭小物件をまとめて、一ブロック全体にビルを建てれば大きい開発利益が見込める。こういう素晴らしいビジネスプランが「新橋白骨現場」です。NTT都市開発→野村不動産というラインでこの地上げを完成させる予定だった。実際に狭小物件を地上げする業者は京栄商事以下で、平和恒産とかある意味有名業者が担当する。 NTT都市開発が白骨遺体を予想するはずがない。ただ、何が何でも纏めてくるだろうという思惑がある。纏める業者がだれであろうがかまわないわけです。 銀座九龍城、六本木5丁目、六本木三丁目、六本木7丁目。こういう地上げ案件の大元はゼネコンをフロントと…

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