河野大臣ミャンマーに最初は5億円。

河野大臣 ミャンマー訪問https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180113/k10011288071000.html ミャンマー口閉ざすロヒンギャ 焼き打ちの跡、無数 ラカイン州https://mainichi.jp/articles/20180114/ddm/002/030/061000c ミャンマー側はロヒンギャ問題はない。こう言明している。当ブログにも、「あなたはミャンマー政府の回し者か」とコメントくれる人がいる。ロヒンギャ族イスラムはミャンマーにたくさんいて、ミャンマー以外にもたくさんいる。バングラデシュ地域の出身で、英国に連れてこられた、傭兵、王室の従者、そして勝手に来る人。こういう歴史があって、言語も特殊化して、バングラでもミャンマーでも孤立して生きています。 ともかく、ミャンマーでは古いロヒンギャと新しいロヒンギャといいます。大雑把である。 河野大臣がゆかれたロヒンギャ部落はバングラ国境でありまして、虐殺あったとこではない。それはラカイン政府が見せたくない。まあ、ロヒンギャ族(新しい)も相当なことを集団でやる人たちで、そういう報道はミャンマー以外ではされていないですが、いつかは衝突する状況ではあった。(これを書くといろいろ差し支える。) 仏教国で、ロヒンギャ族イスラムと仏教徒は和合できないでしょう。ポリティカルコレクトネスでいうなら、イスラムはミャンマーで生きやすい。ところが生活面では互いに生きにくいでしょう。新しいロヒンギャが流入し続けてい…

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