亀谷、鶴城、大坪、前田(山本真千子)、辻本清美、籠池さん。その1.

忖度音頭を踊る人たちがいる。こういうことがあるとすれば踊らす人もいるのではと考えてみる。貸借勘定考察であります。長袖善く舞い多銭善く商う。才ある人は才能を発揮する。山尾志桜里議員もよくやっております。さて、亀谷という山健組組員がいて、鶴城という山健組組員を銃殺した。もうすぐ刑務所から出てくる。その亀谷を迎えるかのように大阪地検がまた話題になる。因果はめぐる望月の春であります。踊る者の舞台は「週刊朝日」です。まず舞台で何が舞われたかを思い出してみる。 1  真珠宮ビル原本不実記載事件報道恣意的捜査とTBSテレビともども批判。元議員秘書の山本峰章氏が筆法鋭く、また厳しい口調で捜査批判をしていた。その後20年たち、新橋4丁目地面師事件で白骨遺体と西岡進以下、後藤組フロントなど全員集合。2 消えた2億円の山健組資金報道。ネットジャーナリズムが2億円は原町共栄クリーンに金東伯が運んだと証言。鶴城の運転手がマニラにいるとの情報もあり、やくざの行動原理から、他人の金を自分のビジネスに運用することはあるのであって、結果よければいいのであります。ただ、この山健組資金運用は失敗した。それがなぜわかるかというと、鶴城丈二、後藤一男、繁田誠治全員殺された。そして、消えたのは3億であり、1億は詐取されたという。この事件は元大阪高検考案部長三井環氏の事件と深く関連している。また山健組資金は回収されたのか、さらには出所はどこかは不明。鶴城丈二の兄は、日本不動産土地会長生島久次の配下によって二度にわたりおそわれ銃撃された傷が元…

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