大阪魔界の山本真千子特捜部長。

連帯ユニオン関西生コン支部が家宅捜査された。奈良県警と大阪府警によって二度にわたり家宅捜査があったという。連帯ユニオン側は弾圧であり不当捜査という。相変わらずの「糾弾」が行われている。刑事警察の捜査が常に正しいということはできないし、問題の立て方が間違っている。ともかく調べる必要があると思うから調べるのである。この段階でも人権保護はされる。捜索令状は裁判所が出す。ただ、家宅捜査令状が相当いい加減に作られている事実もある。そのいい加減割合が問題ではある。ある捜査グループの場合令状請求のときに相当無理な疎明資料でやっているが、まあそういうことに気付く人もいない。 ほかにも令状交付が不思議に遅れることがある。たとえば人気ユニットのK君の場合、早朝に素裸でチャリポリスに逮捕された。その薬物使用をだれもが疑うから、K君自宅は家宅捜査されたが、逮捕以後12時間以上あとの家宅捜査であり、何も発見されなかった。こういうばあい、大人の事情で検察事務官が家宅捜索令状請求があったと、メ〇ーさんに電話したりするかもしれない。 連帯ユニオン関西生コン支部を家宅捜査するときは、そうとうなストレスがあると思う。その昔、某池袋方面組事務所を警察が家宅捜査した時、拳銃で反撃され、刑事一人が事実上の殉職。麹町の右翼事務所を、やくざが襲った時に、拳銃で反撃され一人は生死をさまよった。これらは、マスコミ報道されている事例でほかにも多数あることです。 奈良県警がガさ入れして、さらに大阪府警がガサを入れる。この短期に二度の強制捜査の裏…

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