内田マイクが収監された?、そして南平台、新橋4.

モリカケ忖度音頭のひとつに財務省役人セクハラテープがある。ところが、そのテープが加工されたものであるという財務省側の唄が歌われているようだ。事務次官が新潮社を提訴する準備をしているとか。財務事務次官が辞任すれば、安部政権に痛手にはなる。だが、加工されたセクハラ盗聴録音テープで財務事務次官が辞任せざるを得ないなら、財務事務次官は個人的に納得できるわけがない。テープに加工があったと仮定して、そのことはこれから明らかになるでしょうし、財務省側の主張が否定されたら、財務省は火ダルマ。新潮はやってやったぜと快哉を叫ぶ。こういう対立構造が真実を捲ることになる。とうとうここまでやってしまうことになりました。安部ヘイトですね。さて、テープが加工されていたら、新潮社報道は虚偽報道である。新潮社に虚偽である認識があれば、デマを流して一人の官僚を攻撃し、ひいては政権に打撃を与えようとした悪意があるということです。新潮社が録音テープが本物と信じて報道していたら、新潮社をして、虚偽報道させた奴の悪性は高い。文春砲・新潮砲の砲弾提供者は誰だということがわかるかもしれない。 1 UR・薩摩興業盗聴盗撮事件利益供与?事件。薩摩興業総務担当一色武はUR職員・甘利事務所秘書との会話を盗聴盗撮していた。甘利事務所秘書が金や自動車という利得を一色から得た事実はある。同時にURに口利きもしていたかもしれない。さらに甘利事務所秘書一家は行方不明。もと秘書の一人も加賀町署に覚せい剤所持現行犯で逮捕されている。その一連の動きに新潮社報道があっ…

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