岩間開発という懐かしい名前。

岩間開発とは北祥産業が手掛けたゴルフ場開発会社。北祥産業・北東開発の二戸一企業。北祥が平河町、北東が赤坂に登記があり石井横須賀一家会長関連会社。東京佐川急便事件、東急電鉄株式買い占め事件の主役であった。代表者・庄司宋信氏は銀座に「花グループ」という倶楽部を経営。銀座7丁目の「リービル」8丁目「和恒ビル」に店を持ち、昭和バブルの花の舞台を提供した。イトマンファイナンスが石井久会長に資金提供をした。住友銀行は結果的に主役である横須賀一家総長に融資をしていたことになる。これは過去の話である。横須賀一家石井が銀座で東京佐川渡邊広康と知り合う。クラブ経営者が横須賀のフロントになるのは当然。東京佐川渡邊は北祥という看板を得て、また北祥は佐川の信用力で金を引くことができた。不動産事業はブームに乗り大成功。①イトマン事件。②東京佐川から竹下に巨額献金。トラック二台分。(一台は半分くらい?)③許永中、帝国ホテルに事務所を持つ。④、、、、、、、ここで、石井久は夜の商工会議所会頭と言われた。 銀座のクラブ、銀行、ヤクザ&仕事師、「会社喰い」「銀行喰い」これが経済事件の原点である。こういう事件の陰に大蔵省あり。(ノーパンしゃぶしゃぶ)。 さて、スルガ銀行事件であるが、          噂ですが、噂ですが、噂ですが、OがKの絵図でスルガ銀行決算を作る。三年後くらいに返済できる高収益案件があれば金は出す。ところで、✖✖案件は儲かるから、〇億円借りたらどうか。そのうち2億は使って、?億円は紹介者グループがとる。三年後は〇…

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スルガ銀行事件について。

スルガ銀行「カボチャの馬車」融資案件であるが、事実は事件というレベルであるようだ。報道によれば、1億を超える融資を満額近く出していたという。これは、スルガ銀行の融資業務でなく、スルガ銀行決算づくりのための自己事業であった可能性が高い。銀行に「刺さる」という。これは裏世界の用語。みずほ銀行に「刺さる」。この場合は、及川行員がきっかけである。スルガの場合は、OとKという人物名がでてくる。 1 金融庁とスルガ銀行。金融庁長官とは事務方役人のトップであろうか。財務事務次官の福田氏にみられるように、また、国税庁長官佐川氏に見られるように、実際は「阿保」である。スルガ銀行を絶賛しなければ「阿保」は露呈しない。アイドル歌手Mが英語を話すと、そのビッチぶりが世界に知られるのと同じ。 2 金融庁とみずほ銀行ギョウセイ社のローンダリングはあったか。これを調べることは金融庁に簡単であるが、みずほ銀行は協力しない。銀行免許がなくなるからである。 3 マスコミがアソウ麻生と音頭を踊る。袖長きものは舞い、金あるものは使う。辻元公園も森友がなければだれもわからなかった。ギョウセイを買うのは未来に利益の見込みが立つから。ギョウセイのローンダリングは過去の清算。これは仕事の中身が違う。だから関係ないのであります。及川幹雄がみずほ銀行のどの監査部門に調べられたか調べればわかる。 4 不動産屋の会話録音をK弁護士が公開。どんどんやるべし。捲るべし。スルガ銀行を銀行再編のきっかけにすべし。ただ、いまの銀行では先はない。再び、特別…

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山健組トップが替わると、地方ヤクザ社会が変わる。

山健組とは、「山本健一」を頭にする組織だった。三代目山口組の二次団体。同様な組織に菅谷組がある。菅谷政雄を頭におく団体。菅谷組は神戸の国際暴力愚連隊であった。神戸連合というべき存在。関東連合みたいなもの。山健組は当時組員50人。菅谷組は組員というなら、1000人。その傘下の不良は5000人を超えていたであろう。時系列は省略するが、白いコートに身を包み、北は北海道、熱い地域ではサージの背広で暴力団の組織化を推進したのが菅谷政雄である。三代目山口組を破門されても数年にわたり菅谷組看板を維持して、1981年最後は肝臓ガンで死亡。その直前に田岡山口組三代目がなくなっている。1982年山本健一組長も亡くなり、その後山口組に内部分裂の傾向が続いたのはご承知の通り。山健組は組織的には少数組織であったが、総長とばく事件など、警察庁第一次頂上作戦にたいする処理では田岡三代目の守役を務め、三代目山口組が田岡組長を親とするなら、家庭内の長兄であり、山本広や菅谷政雄が経済力組員でしのいでいても、三代目山口組を運営するのは山本健一であった。これが、ヤクザ社会のルール。田岡三代目の舎弟に益田佳於がいる。そして東声会沖田(薛)守弘もいる。益田は横浜に組を設立。沖田氏は東亜会に移籍。これらは三代目山口組の政治である。四代目山口組組長が兵庫姫路の竹中組に指名されると、山広組と竹中組の抗争となった。山広組側に加茂田組がついて、圧倒的多数であったが、この抗争事件は、竹中組組長の銃殺事件を経て、山健組健竜会の渡辺芳則氏が五代目となった。…

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