籠池裁判はいつか。極心連合橋本会長引退。今日の話は昨日の続き。

共犯事件で最初の公判までに時間がかかるというのはある。S報道サイト関連事件でも事件は二つに分けられ、基本事件が確定されたのちに三名の第二事件の初公判があった。この事件の詳報はアクセスジャーナルに載っている。一人が起訴事実を認めたのでこの事件は終わりです。アクセスジャーナル | なぜか、被害者の本紙・山岡が取り調べーー田邊勝己こういう事件があって、その後の状況の変化もある。つまり、刑事事件は一部のこと。その余のこともある。だから刑事事件が間違いではない。世の中の一現象です。 1 籠池詐欺事件の裁判。籠池氏は詐欺で立件されて、夫婦で訴訟を待つ身であります。補助金詐取ということで起訴されすでに9か月。弁護側が二つに分かれていたら、裁判期日調整や意見書提出も、いろいろな組み合わせがあるから最初の公判がなかなか開かれないということはある。被告人が納得していたらいいようなものですが、それでも裁判を受ける権利の中身に迅速性があるから、人権擁護の意味でもマスコミに、この裁判取材をやっていただきたい。籠池氏を詐欺師として扱っているネット論調があるが、それは少し早いのでは。(ナスカキャベツ化回し下痢現象)籠池氏は「反省すべき点はあるが故意ではない」との見解を示していたとのこと。 この森友学園許認可作業では、まず大阪府行政の受付があった。このことは、森友学園認可について、いわゆる事前審査は通ったということ。ここで受け付けは受付。それに大阪府行政の瑕疵はない。だが、大阪民国では「受け付けておいてなんでやねん」という声…

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籠池裁判はいつか。極心連合橋本会長引退。今日の話は昨日の続き。

共犯事件で最初の公判までに時間がかかるというのはある。S報道サイト関連事件でも事件は二つに分けられ、基本事件が確定されたのちに三名の第二事件の初公判があった。この事件の詳報はアクセスジャーナルに載っている。一人が起訴事実を認めたのでこの事件は終わりです。アクセスジャーナル | なぜか、被害者の本紙・山岡が取り調べーー田邊勝己こういう事件があって、その後の状況の変化もある。つまり、刑事事件は一部のこと。その余のこともある。だから刑事事件が間違いではない。世の中の一現象です。 1 籠池詐欺事件の裁判。籠池氏は詐欺で立件されて、夫婦で訴訟を待つ身であります。補助金詐取ということで起訴されすでに9か月。弁護側が二つに分かれていたら、裁判期日調整や意見書提出も、いろいろな組み合わせがあるから最初の公判がなかなか開かれないということはある。被告人が納得していたらいいようなものですが、それでも裁判を受ける権利の中身に迅速性があるから、人権擁護の意味でもマスコミに、この裁判取材をやっていただきたい。籠池氏を詐欺師として扱っているネット論調があるが、それは少し早いのでは。(ナスカキャベツ化回し下痢現象)籠池氏は「反省すべき点はあるが故意ではない」との見解を示していたとのこと。 この森友学園許認可作業では、まず大阪府行政の受付があった。このことは、森友学園認可について、いわゆる事前審査は通ったということ。ここで受け付けは受付。それに大阪府行政の瑕疵はない。だが、大阪民国では「受け付けておいてなんでやねん」という声…

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モリカケウロンマスコミとヤクザ世界秩序。

森友学園報道と政局作りが1年以上続いている。そういうマスコミ報道の社会状況もあれば、実社会では着実な変化もある。まあ世界的にみると昨年マレーシアで金正男が殺されたこと、そして、米朝会談がシンガポールで行われる予定だということが、日本マスコミの報道と歴史的に語られる日は近いでしょう。理由は、日本マスコミの報道活動の中心が北朝鮮労働党であるという意味づけが必ずされるはずだから。 1 マレーシアで政権交代。なんと、92歳のマハティール氏が選挙で政権をとった。いやはや、マレーシアに民主主義が実存しているということで、英米の文化が根付いていることに驚く。マハティール氏はインド系を父に持つ混血である。マレーシアはブミプトラ政策をとる国家。マレー人が6割から8割。中国人が1割、インド人が1割。混血化もしているが、マレー国家である。ブミとは地元民ということで、このマレー人中心主義に対抗する形でシンガポールが作られた。シンガポールは華僑(客家)国家である。マレーシア自体がイギリスの植民政策でインドネシアと分離された国家である。インドネシアはオランダの植民地。ブルネイは半独立を保ちながら、もともとはマレーシアの藩公国で石油を資金源に独立を保っている。しかしそこには英米仏豪の石油資本が軍隊を駐留させている。ブミ優遇政策推進とマレーシア発展はむつかしい政治だが、それを実現したのがマハティール首相。マハティール氏は医師を目指し優秀な成績の学生だったが、ブミ優遇で短大にしか進学できなかった。こういうところはミャンマーの事情…

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