許認可行政:万葉倶楽部

スーパー銭湯、万葉の湯。小池都知事が社長さんに会いに行ったそうな。風呂屋というキワドイ商売。ホテルとか旅館とかいうのと同じであります。そういう仕事で、行政の計画のなかで事実上経営を任せる相手を選ぶ行政がある。事実上の許認可事業です。接客のノウハウを長年にわたり培ってきた、万葉倶楽部であります。そういう万葉倶楽部を喰うのがいまして、まず、金を借りて返す気ははなからない有名坊主などが喰いに行く。あちこちの行政が困ったホテルなど、事実上救済を頼んで詐欺師を追い出させていいとこどり。損は万葉倶楽部。 東京都があたらしい市場を企画して万葉倶楽部をのせる。ところが、競売妨害常習は放置。市場は作らない。万葉倶楽部は資金が寝て苦しむ。 小池百合子希望の党。マスコミが一押ししたわけですが、まあ最悪の都知事確定ですな。 舛添とか猪瀬とかテレビで露出したのを担いでいた自民党はじめ与党も問題。 大阪府知事がなぜいま岸から横山ノック経由橋下から松井知事になったか。 2020年には都知事選挙がある。オリンピックもある。 「父の霊に言われて」思いつきでやってきた小池知事の言葉が、誠実に響くはずがないhttp://blogos.com/article/294350/ 小林霊光弁護士と同じレベルの東京都知事。酒井正覚に喰われる万葉倶楽部。まあ、詐欺師が相手じゃ大変ですわ。

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