産廃利権屋から地上げ屋まで広い交友。

万葉倶楽部という企業が企画した事業の一つに霊園事業がある。霊園ビジネスが違法ということはなく、同時にそれを安く提供する合理性がある。 マンション墓場というのがある。都内有名地名の場所にM霊園があるとする。これは一万基という位牌を預かるというビジネスで、狭い境内にマンション墓苑を作り、墓を売るというお話。この許認可で金にする。つまり宗教法人の名前だと墓を作りやすい。建設会社も箱を作れる。こう考える。墓という空気のようなものを金にする。これに群がるものと、合理的ビジネスにしようというもの。どうやって見分けるか。過去の実績です。 1 酒井正覚。病院乗っ取りグループとして有名なNグループ。その餌食に某老人ホームもある。この事件の中にいた酒井さん。名前は酒井歳幸。老人ホーム経営者は別件で逮捕されたが無罪。その報道を執拗にしていたネット誌もあった。ナスカキャベツ化回し下痢、皮肉ではある。浅草の位牌屋。そして六本木の墓場(=寺院)。病院、葬儀、墓場という一貫ビジネス。宗教で名前も変えられる。 2 病院、葬儀、墓場という一貫ビジネス。それなら、客も作ってしまえというのが自然な流れ。地権者閉じ込めれば、地上げもやりやすい。 ここまで仕事に打ち込むのです。六本木、南青山、青梅、、、、、 麻布、釜無村、木蓮寺。五代目古今亭志ん生 - 黄金餅(音声のみ)

続きを読む