相続と登記

酒井正覚さんのいるところ必ず事件あり。競売妨害は一人で行うことではない。その利益を得るものがいる。金を動かし掬うだけの目的の場合もある。あとはどうでもよくて、物件を動かしたら終わりの場合もある。地上げ師と地上げ屋は違うのであります。 1 地上げ屋が利用する、士業と行政とか、、、、結果論で、上手くゆけばすべてよし、上手い、旨い、巧い、甘い、、、美味しいものには毒がある。行政がいいとこどりだけで、事件師は放置。それではその行政に未来はない。 2 大型地面事件のほとんどが相続がらみ。六本木三丁目、五丁目、、7丁目A、B、、、これらは相続が絡んでいる。さて、五反田事件ですが、ともかく、セットアップグループは特定されているかどうかはわかりませんが、政治家Kの事務所に本店を持つI社。弁護士T。どういう展開をするかですが、裁判が続くのは必至とおもう。 3 公正証書遺言が絶対かというとそうでもない。公証人が騙されることもある。偽造公正証書もある。遺言には養子縁組もあれば、方式もいろいろです。基本は意思表示ですから、脅迫も詐欺もある。成りすましもある。 「consideration for」 忖度であります。そういう遺言をするか理論というのがある。 そして地上げ屋が地上げ師に変わる瞬間がある。明治一代女 (新橋喜代三) ~Cover by みらくる~

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