スルガ銀行横浜東口支店忖度 その1

遠州泥棒伊豆乞食というのは歴史的発言であり私が言うのではない。(詩ね朝日新聞的見解ではありません。)静岡の有名人には「ちびまる子」や「森掛川の石松」がいます。エノケンの森の石松 金語楼とのかけあい場面 「石松三十石船道中」 広沢虎造.石松が怖がる親分が清水の次郎長。この人はやくざですが、同時に明治維新を積極的に生き延びた。(英語学校まで作ったとか。)その清水一家の伝統が某大企業に残っている。静岡は先進的企業が生まれるところです。ホンダが超有名ですが、その他枚挙にいとまがない。静岡には大都市銀行が根付かない。先進的だが視点は地域以外にむかない。銀行も地域性が強くて、まず日本一の財務「静岡銀行」、そして三島あたりなら「三島信用金庫」こういう銀行と付き合うのがその地域企業のステータスシンボルです。そういう中で、スルガ銀行が話題になっている。株価は上がっている。同時にスキャンダルも出ている。スキャンダルが出ると株価は下がる。これが原理であるなら、株価が上がるのはスキャンダルの先が見えたということ。スルガ銀行の株価が1月から下落基調 6日までに時価総額の3割を失う ...こういう株買いに買い戻しが入ったらしい。ホットストック:スルガ銀が続伸、「かぼちゃの馬車」で大幅損失計上プロは先を見る。さて同時に著名なK弁護士が、スルガ銀行被告事件で登場してスルガを追及している。なんとなくイトマン事件を思い出させる展開です。(K先生がでるとそういうことが思い出されるわけです。)なんと隠し録音を公開したとか。まあ、裁判所が…

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