モリカケウロン報道いずこ。

連休が明けてモリカケ報道が下火になってはきた。野党が国会に復帰して柳瀬元秘書官を参考人として招致していたようであります。結局、加計学園側と面会していたということらしく、首相の代わりに人と会うのが仕事でありますから、さもありなんと思う人と、やはり加計と会っていたという人にわかれておかしくはない。ただ、経済革命倶楽部山本氏も石破茂のパーティーに出ていた。(週刊0510誌より借用)山本一郎氏はほかの政治家パーティーにも出ていた。そういうことは石破茂と山本一郎の関係を考えるときに大事です。こういう山本一郎さん的な人士はそういう関係性があると印象付け利用するものなのであります。森友学園籠池氏と同じ手法で世渡りする。すなわち籠池氏と山本氏は紙一重であります。いま、ねずみ講的出資金詐欺で事件にもされず浅草あたりでパチンコを打っている山本一郎氏。そして、詐欺で公判を待っている籠池夫妻。保釈もされず、第一回公判も開かれずどうなることやらですが、この生き方の似ているお二人の明暗はすごいものです。ここで、詩ね朝日新聞的思考をすると、こういう違いは安倍総理の忖度であるとなる。(こういうことでしょう)籠池学校設立認可は大阪府実務によってされなかった。国の行政がかかわっていても、実際は大阪府が認可しなかった。認可というのは申請受付から許可まで一連の事実の集積ですが、認可申請受付の時に90%以上事実上審査は終わっている。ですから、大阪府が受け付けて、大阪府が許可しないことが不思議であります。籠池事例では申請受付時と許可時では府…

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