スルガ銀行事件について。

スルガ銀行「カボチャの馬車」融資案件であるが、事実は事件というレベルであるようだ。報道によれば、1億を超える融資を満額近く出していたという。これは、スルガ銀行の融資業務でなく、スルガ銀行決算づくりのための自己事業であった可能性が高い。銀行に「刺さる」という。これは裏世界の用語。みずほ銀行に「刺さる」。この場合は、及川行員がきっかけである。スルガの場合は、OとKという人物名がでてくる。 1 金融庁とスルガ銀行。金融庁長官とは事務方役人のトップであろうか。財務事務次官の福田氏にみられるように、また、国税庁長官佐川氏に見られるように、実際は「阿保」である。スルガ銀行を絶賛しなければ「阿保」は露呈しない。アイドル歌手Mが英語を話すと、そのビッチぶりが世界に知られるのと同じ。 2 金融庁とみずほ銀行ギョウセイ社のローンダリングはあったか。これを調べることは金融庁に簡単であるが、みずほ銀行は協力しない。銀行免許がなくなるからである。 3 マスコミがアソウ麻生と音頭を踊る。袖長きものは舞い、金あるものは使う。辻元公園も森友がなければだれもわからなかった。ギョウセイを買うのは未来に利益の見込みが立つから。ギョウセイのローンダリングは過去の清算。これは仕事の中身が違う。だから関係ないのであります。及川幹雄がみずほ銀行のどの監査部門に調べられたか調べればわかる。 4 不動産屋の会話録音をK弁護士が公開。どんどんやるべし。捲るべし。スルガ銀行を銀行再編のきっかけにすべし。ただ、いまの銀行では先はない。再び、特別…

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