籠池被告、補助金詐取認める方針…「森友」公判

二人は昨年8、9月に起訴されて以来、大阪拘置所(大阪市都島区)での 勾留が続いている。 弁護側は今月初旬、2度目の保釈請求をしており、近く裁判所が判断を示す見通し。 読売ニュースから引用ですが、起訴事実を大筋で認める書面を出した。 これは、村上正邦事件に似てきた。 いや、第一審で被告側が検察の筋書きを認めるということです。 起訴要件事実を覆せる反証があれば、 検察筋書きで「わいろ」という規範要件事実あれども、 その反証あれば、実は「わいろ」でないといえる。 籠池さんも同じで、詐欺の故意はないというかもしれない。 だがです、補助金を違法に受領した事実認めたら、 モリカケウロン盆踊りはおしまいでしょう。 後に残るは、安倍さんに対する誹謗中傷という事実だけ。 これを読んで現政権が、モリカケウロンを踊らせていたら、 いや、政治は恐ろしい。 1 矛盾する事実。 週刊Hサイト事件で、500万の金の移動がある。 290万はSさん。10万はYさん。 そして残り200万が今のところ不明。 Nさんが200受け取って、Fさんに20出したか。 あるいはFさん最初から50受け取ったか。 即席恐喝団で打ち合わせがよくされていない感じ。 Yさんの10万は趣旨次第では恐喝にはなる。 趣旨というのが規範要素です。 以上は裁判官や検察がどう考えるかで、別に事件がたつかもしれない。 2 被害者T弁護士の主張とYさんの主張が対立する。Yさんの主張の趣旨がポイント。 こういう対立構造から真実が生まれる。 刑事事件は神の真…

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