籠池さんいわく。国策勾留だ。

モリトモ忖度モリカケウロン籠池音頭は健在です。きたこれ、国策勾留発言、なんでやねん。籠池被告「国策勾留と認識」 10カ月ぶり保釈で会見https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30982950V20C18A5AC8Z00/ 10か月の勾留を不当だというジャーナリズム多い。週刊Hサイトの恐喝とんでも事件でも、逮捕が12月20日。そして初公判が翌年年三月29日。http://www.accessjournal.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=8478一月14日に起訴されたとして、3か月の拘留期間がある。これは良し悪しは別にして、普通です。これを人権から論じる第4の権力がいないことが問題である。だが、私見によればそういうことは仕方ない。(共犯事件なので、最初は全員集合。期日合わせがめんどい。いわゆる実行行為者、石坂がいない。ここで恐喝事件一部と第二部という構成がわかる。) 1 籠池さん公判前事前手続きをやっていた。これはですね、同意して公判前事前手続きをやっていた籠池裁判に、被告人が迅速な裁判を受ける権利庇護が十分だったということです。ですから、国策で勾留されていて、飯付き医療付き差し入れで痛風付き、金茂珍的生き方からすれば天国です。(わかる人にはわかる)つまり、勾留期間を未決算入してくれたら、懲役一年6月判決が、実質8か月の刑になる。大阪刑務所で図書係でパロール半分ももらえば、三か月で出てくる。事実上懲役でない。執行猶予が…

続きを読む