東京医科大学本部校舎は大林組。

東京医科大学の校舎は新宿にある。そこに新病院を建設するとか。日本近代医療で、肥後ゆかり北里柴三郎先生の右に出る者はいない。今後も、北里先生以上の学者はでないでしょう。私立医科大学も専門学校ではなく国際的に通用する学校ばかり。東京医科大学本部の建て替えは、本命が大成建設であったがそれが大林組にかわった。総工事費400億円超。日本医科大学も大成で本部を建て替えたがバブルで経営が失敗。千葉の田舎の病院の建設代も未払いがあるとかあったとか。北里大学は相模原の医療センターで大成功。医学教育機関も激烈な競争がある。それを支えるのが日本国民が払う健康保険。まあ、いいことではありますが、ゼネコンが病院を狙うには理由がある。事件師新田グループが病院を狙うには理由がある。儲かるからです。事件師の場合、八王子の老人医療で精神病院を支配すると、爺婆を閉じ込め遺産を奪える。これが本当のことだから怖い話です。白骨遺体になる前に閉じ込めておける。東京医科大学の建築工事は大成建設の縄張りでしたが、内紛で副学長が反旗を振った。その内紛に介入した(企画)したのが本間吉。裏はゼネコンの受注抗争であります。東京医科大学500億弱の工事ですから、工事現場警備の仕事でさえ、大利権。私立大学の建設工事では理科大、日大、はじめどこでも解体工事がおいしい。ですから、私学助成金が結果的にヤクザに回るわけです。東京医科大学の騒ぎで撮られた録音は警視庁の係りの人によく聞こえなかった。でありまして大成が外れて、大林になった。まあ安くてよい校舎になったなら…

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