佃弘巳前伊東市長起訴。

6月16日に逮捕されたので、起訴が7月6日となる。静岡の事件を警視庁捜査2課が扱い、起訴が東京地検。これは警視庁、東京地検特捜の合同捜査みたいなもの。佃前伊東市長ら起訴 贈収賄で3人―東京地検 - 伊豆新聞地元伊東新聞によると、佃が受け取った金は1300万円。岡本倶楽部伊東マンダリンホテルを買った東和開発:森が贈賄で。仲介役の稲葉をほう助で起訴したそうな。300万 森→佃 直接1000万 森→稲葉(1200-1000=200利得)→佃こういう現金の流れがあったという。1200万の仲介料は土地の売買から得たもの。わざわざ、川崎の仲介人を仕立てるところに作為が感じられる。こういう贈賄側の供述があるようでは、佃が金の受け取りの趣旨を貸金の返済であるといっても、貸金の事実も立証できなければ、収賄罪で有罪判決が出るでしょう。とくに、300万の森→佃の金の流れがあるから、佃市長に厳しい。 1 伊東の工務店程度が岡本倶楽部伊東マンダリンホテルを競落できるか。不動産担保競売があるから手続きに参加するのはだれでもできる。① 熱海岡本ホテルでも熱海市の市税が配当に参加していた。  この意味は、伊東岡本ホテルでも競売で資金を回収したのは、  伊東市がほとんどではないかということです。  不動産取得税、固定資産税など数千万の未収市税があったと考えるのが自然。  国税徴収法から言えば、  伊東市の税金が優先する部分が多いはず。② 地元工務店が競落資金をどこから得たか。  少なくとも、入札の手付くらいは用意しないとダメでし…

続きを読む