元報道サイトSさんとYジャーなりが並んで傍聴。

①SさんとYジャーナリは民事訴訟をした。②T弁護士がSさん依頼事件を辞任すると、SさんとYジャーナリが親密になる感じ。③一方で新橋新報という紙チラシ(通称紙爆弾)でT弁護士とYジャーナリが攻撃される。(チラシは歴史的に有効なプロパガンダ手法であり、現代はネットミサイルやSNSがそれであると思う。)このようなわかりにくい事象がネット報道の世界であったわけです。このわかりにくい事象にNさんという要素がいたとわかったのが週刊報道サイト事件であります。登場人物はT弁護士、Nさん、Yジャーナリ、Sさんです。基本的対抗関係?らしきものが、(ア)T vs Y,(イ)Y vs S であります。しかし敵の敵は味方でありますから、呉越同舟もある。ですから対Tの関係で、Y & S にもなりえる。Nさんは軍師的なもので、縦横家というべき存在。(蘇秦張儀かもしれない)ある時は、東京ならず者、国際新聞、そしてSサイト、などで縦横に活躍されていた。こういうネット報道業界ですが、金は得る。でなければ生活できない。ネットブロガーは別の職業で糊口をしのぐ。あるいは金持ちのときもある。うらやましい。 1 T弁護士 vs Yジャーナリ抗争の歴史T弁護士は優秀な方で、弁護士業は雅法律事務所で始めた。富永元弁護士の事務所です。ですから、弁護士業務形態も富永先生に似ている。聖蹟桜ヶ丘事件とか、アドバックス事件、ゴルフ村民事再生事件とか、有名事件をてがけて、異彩を放ちつつ、同時に、社会的需要を満足させていた。だから、お金持ちなんでしょ…

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