チンピラ行動原理と文科省汚職。

民主党議員永田寿康は自殺した。これがこの人の最後。東京大学卒、大蔵官僚、民主党議員、そして偽メール、最後は自殺。こういう履歴は珍しい。この人は頭のいい人で普通人では不可能な人生コースを歩みました。まあエリートです。ところが、衆議院質問だそうですが、ホリエモン偽メールをネタにして議員を結局辞めました。議員を辞めると、することがない。つまり、本人はともかく、まわりが本人を使えない。本人は、履歴が邪魔して、また、通常の社会生活を送る能力がないので結局自殺と相成った。こういう優秀な人を見て参考にしないといけないわけですが、日本社会を象徴する人物と思う。 1 鈴木宗男、後藤忠政、永田壽康、、、野田聖子、石破茂。そして文科省。こういう集合を作る要素は何か。錯覚君です。自分が持ち上げられて強大な力を得た。そこで、自分はビックと思い行動を始めて周りが辟易してはしごを外され転落するという図式です。日本社会は芸能界図式で考えるとわかりやすいい。タノキントリオの一人は体制内に入り込み安泰。一人は技術に没頭してともかくそれなりに生きられる。そして、「俺はビックだ」と飛び出たのは干されて禿げて終わり。(頭髪崩壊人生崩壊) 2 文科省汚職。まず裏口入学という事実的利益供与と私立学校補助金につながる利益供与が交換された。日本社会では文科省役人の裏口入学はまず許されない。ここが世間知らず。日本大学に金で入ればよかった。(その金がなかった、残念。)日本大学は学問は立派。医学部も優秀。ですから、金で息子を入れればよかった。その金…

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