再び、地面師なんていない。

地面師事件をある弁護士は地べた屋という。事実を理解できない人が、詐欺事件の弁護(告発)をする。これでは詐欺師は仕事が楽。これが現状です。みずほ銀及川幹雄事件を銀行の使用者責任ということで、ほとんどの弁護士が起案して、全部敗訴。おかしい、おかしい、オモロイ名であります。詐欺師というよりヤクザと銀行のコラボであります。銀行はコラボしない。組織だから。組織ぐるみの時は、頭取が自殺します。つまりトップも関わるからです。これが当たり前の思考と思う銀行員はコラボする。すると金融庁がでてこなあかん。みずほ銀行及川幹雄事件もカボチャの馬車と同じ時期だったら、時代的に金融庁処分だったでしょう。 内田マイクさんは偽造屋さん紹介業仲介業。そのなかに成りすまし発掘人材屋もいます。そういう人を使いこなす不動産業者金融業者がいます。そういう人は詐欺には関わらない。個人主義的刑法に引っかからない。だから、ヤクザ関係で、スワット判例ができた。国会が義務を果たさないから司法で法律を作る。ヤンキー野田は自民党政権の大臣であります。それがネット犯罪で200億円を云々される。国会が規制法を作るわけはない。 ここで、ABCホーム原本不実記載事件で小野塚清以下三名が逮捕された。小野塚さんはテレビで実行行為をしていない自分が原本不実記載にならないと吠えていました。 これは小野塚さんが原本不実記載の要件を知悉して、狭義の実行行為が何かを自覚しているから、出てくる発言です。ここで共同正犯の範囲が拡張されていれば、小野塚さん正犯です。このAB…

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