黒木正博が阿比留正博に変身する必然。

黒木正博は、横浜生まれ、イケメンの実業家として学生時代から知られていた。リキッド・オーディオジャパンを上場させ、傷害事件を起こし(経営権をめぐる抗争でヤクザを利用。)そして、リキッド・オーディオを潰して、とりあえず表舞台から消えた。現在の音楽映像配信ということからみると、先見性ある実業家であった。こういう業界で仕事のできる人にライジングのTさんがいる。古いタイプの芸能プロデューサーで生き様が業界人であり、そのTさんの進退が「漢」と評価されている。先日、安室奈美恵さんが引退講演をしたが、ともかくポーズがかっこいい。Tさんも同じ。生き方ですな。黒木は、先見性で優れていたが、現実の経済行為は溶かし車のセールスマンであった。こういう、ともかくやってしまう人物にホリエモンがいる。双方、住吉の金を使い大きくなったが、それは配当を払い続ける金であるから、いつかは破綻する。弁護士椿康男のようなもの。 1 スパーステージ黒木が阿比留正博で小切手偽造をする遍歴。リキッド社でエンコのない大神田社長で下手打ちをした後、トランスデジタル社事件で、30億の金を岡本倶楽部に運んだ。中間にサリアジャパンがいる。これが黒木のネットマスコミ再登場である。やっぱりまたGさんかと、皆さん思ったでしょう。 ここで、黒木はゼファー・ゼクー(住友銀行)、丸石自転車など増資屋として活躍。まあ松尾隆のようなことです。日本LSIカード笹尾と仕上げた仕事がトランスデジタル事件です。 2 なぜそういう仕事で信頼があって、金を引けるか。黒木正博を共生…

続きを読む