行動原理スワット理論特殊詐欺脱税。

https://www.sankei.com/affairs/news/181223/afr1812230003-n1.html産経新聞【ゴーン容疑者「決議あればいいんだね」 損失付け替え、銀行難色を押し切る2018.12.23 07:00カルロス・ゴーン容疑者と新生銀行の主なやりとり 日産自動車の前会長、カルロス・ゴーン容疑者(64)が私的な投資の損失を日産に付け替えたとされる特別背任事件で、損失が生じた通貨デリバティブ(金融派生商品)の取引先だった新生銀行(東京)側とゴーン容疑者の間でなされた交渉の詳細が22日、関係者への取材で判明した。ゴーン容疑者は付け替えを自ら提案。銀行側が強く難色を示しても「取締役会決議があればいいんだね」と意に介さず、付け替えの実行を求めたという。 ●巨額の評価損】以下産経報道をお読みください。 ゴーン報道では事実報道で某テレビ局、新聞ではポジション明らかにして産経報道がいいと思う。 1 詐欺罪で起訴されたとき、刑法38条のことは起訴状のどこかに書いてある。詐欺罪の事件で故意を否認するのが被告人側の弁明。その故意の否定はなかなかむつかしい。それでも、オレオレ詐欺の受け子について、だます意図はない、受け取ったものが、金とは思わなかった。こういう弁明が通用していた。それを最高裁が判断してそういう弁明はだめとなった。それに対して、伝統的弁護をされる弁護士さんのブログで以下の意見がある。特殊詐欺「受け子」、最高裁で逆転有罪が続く 大雑把な認定、冤罪生む危険性画像はイメージ…

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真里谷、真里亜、万里亜、、祭主金岡ETC.

カミンスカス・操氏がマニラで拘束されたと報道されている。同時にクラークのあたりのホテルに滞在とも報道されている。これらの報道は信頼できる取材をするマスコミで、報道そのものは校正されても事実報道は参考になる。すると、小山操はカミンスカスと姓を変えて何らかのパスポートで、フィリピンに行き、アンヘルスで滞在して、マニラに戻りフィリピン入管に逮捕された。こういうことでしょう。彼がマニラに戻った理由ですが、金が尽きたということだと思う。仲間の助けで、不動産を処分し数千万を持ってフィリピンに行ったのでしょうが、(巻き上げられて、数百万かも。)そういう金額を黙って持ち込むのが違法ですから、いつでも拘束される。情報によれば、小指も欠損していたらしい。ですから、この点でもフィリピンへの入国は違法です。(イミグレに申告しているわけがない。) 小山操氏について捜査側は情報を持っている。ABCホーム脱税事件で逮捕されている。小山操氏は不動産取引で何でもできる人なので、一部の書士関係や不動産関係者では常に動向を交換する対象です。諸永事務所、霊光先生、司法書士某、某、そして小野塚清さん。一年(一年半)に一度は確認の連絡が来る。そういう確認をしてくる業者や不動産ブローカーが信頼できる業者です。ですから、弁護士某がいまどこにとぐろを巻いているか常に見ているといっていい。そういう調査がしっかりした業者が東京に5人くらい。横浜に数名とかいる。東京は横浜より多いだろうという感じです。小山氏について再取材すると、その場面でケツ持ちヤク…

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金ですよ、金。

カルロス・ゴーンが会社から云十億抜いた。埼玉の車屋が9億脱税して9年懲役に行く。新日鉄の取締役が相続税免脱して懲役に行く。こんなの日常茶飯事。それでも、新日鉄のあの方の息子が相続税免脱で懲役。新日鉄とかJRとか、それらの組織が国家の中の国家と思う妄想家の自分からすると、ナスカキャベツか回し下痢であります。 ともかく、説明できない金の動きがある。日産にある。日銀の審議委員が関与していたら、特捜が逮捕すればいい。この社会事象は、上場企業日産の帳簿不正記入かもです。会社帳簿の記入漏れもしくは勘定科目の付け替えは脱税のケースが多い。だから、捜査権を持つ(法の裏付けがある)検察特別捜査隊(東京地検はでかいから、部という組織になる。)、が、捜査を始める。事実があるかどうかは裁判所が判断する。日産に云十億の金の動きが不明なら、タイモンタイです。(大問題と書く。) ですから、事実上の最高責任者ゴーンは捜査を甘受せねばならない。これが、日本の伝統法。非理法権天。天皇であっても、天命で排斥される。殺されない、島流しだけ。イギリスの場合は国王が首を切られる。フランスの場合はギロチン。ミャンマーは毒殺。 ゴーンが治外法権と思うのは勝手。 1 法手続きに乗ったら、日産の工場と同じ。ともかく完成まで自動製造ラインで動く。不良品は捨てられる。自動自動車生産ラインを導入したのは日本産業。アメリカからです。ゴーんは、日産の責任者で、帳簿不正の責任は、具体的の責任なくても、ゴーンに抽象責任がある。これは絶対にある。ところで、…

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