カミンスカス・操さん、東日暮里経由でクロちゃんへ。

積水ハウス海喜館事件がおきて、被害者とされるのが一部上場企業。そして地面師という一般受けする言葉が観客をキャッチしてマスコミが報道する。理由は視聴率が上がるからです。杉並「遠藤ウメ」さん殺人事件も、いわゆる地面師の仕事でした。不動産登記法、規則も変わった。それくらい大きい事件でありました。この時利用されたのが当時の「保証書」制度。これを利用したのが佐々木利勝。この佐々木の下請けが埼玉の奥にいて、裁判官に保証書で人助けしたのだから、悪いことではないと主張した。被告が検察の主張を認めるだけと思っていた若い裁判官は不意打ちを食らって大慌て、次回期日を入れていた。こういう制度上の善意の前提を利用したのが小野塚清さんです。事実だからしかたない。評価はいろいろでしょう。小野塚さん豊か。ベンツに乗っている。私軽4輪。一応タイアは4個ついている。事実が大事であります。ところで某報道サイトが登記情報を載せたが、登記事項はないのと同然。するとほかのネット報道がそのない部分を埋める。 某報道サイトは事実を報道していて、そこに事実の選択という配慮がある。何はともあれ。ところが後続報道が、小野沢は朋一で会社名はヤナセ。本店は和歌山御坊と公開した。岡村某は岡村泰孝。こういう騒ぎは、阿比留正博が黒木正博なのかという、最大の事実をある意味隠ぺいしているともいえる。黒木が阿比留になったとき、原本不実記載はある。微罪でも登記詐欺師はそれで逮捕すべき。カルロスゴーンは無実だとレバノンの大使が言う。似たようなことで、フランスでは大…

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