ケリー被告の保釈という司法改革と南青山三丁目地上げと関係あるか。

ケリー被告の保釈という司法改革と南青山三丁目地上げと関係あるか。それは、わからないのですが、日本も国際化したもんです。ケリー被告は、逮捕ニ度であります。容疑は金商法違反。一つで起訴。一つは処分保留ですか?。とまれ、会社法違反で逮捕はなかったとか。だが、金商法違反でゴーン容疑者と同一の供述とか。つまり否認です。金商法違反の最初の捜査では20日拘留起訴。金商法違反の二次捜査では逮捕され10日の拘留延長は認められない。これは処分保留らしい。ここで特捜の捜査に私的判決がネットで下る。ケリーの嫁もネットで無罪を訴える。パリは燃えているし、ビバ・おフランス。だが、裁判所はゴーンに特別背任の容疑で逮捕状は出した。もともと、云十億の資金使途が不明だから捜査するわけで、形式は実質の裏だから逮捕はいかがなものかという疑問に逮捕はしちまっているから、無意味。日産本体も形式犯で起訴されていて、これも無罪弁護でしょうか。金が行方不明という事実は否定できないでしょう。こういうことが報道されていない。 今までの刑事裁判実務では、ケリーは否認だから、日産ともども起訴されているし、もちろんゴーンもですが、最初の公判まで、逃亡の恐れもある、ゴーンと口裏も合わせるかも、というのでケリー保釈は認めないのが実務です。ケリーが21日保釈請求して、地裁の決定が25日午後。この午後ということに着目すると、検察とのやり取りがあった。それは中身がある。ゴーンは特別背任で調べられているから、ケリーと口裏を合わせるなら、弁護人が鳩になるしかない。ゴー…

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