政治とヤクザ

イトマンという大阪の商社が倒産したわけであります。イトマンから消えた金が4000億円といわれている。その4000億円の一部でも見たかったのであります。平成は今年で終わるらしいですが、日産という会社が労働組合でつぶれ外圧で生き延びそして、その外圧が日産つぶした労働組合と同じことをやる。結局、カルロス・ゴーンは「会社食い」ということで逮捕されたわけです。「会社食い」とは、合理的理由なく会社から金を私的に引き出し、費消して、飲み食いに使い個人的蓄財に使うことです。脱税と一緒に行われることが多い。というか、必然的に脱税的になる。直近3年分の報酬過少記載をいわゆるSECが刑事告発した。これは税金事件の3年、5年、、という区分に基づくことでようするに日産という会社から報酬もどきで42億の過少帳簿不実記載がある。これを所得税免脱という。フランスではどういうかは知らない。 ムッシューマクロンに聴いてみたい。フランス第6共和政のトップであるマクロン大統領は共和国の大統領です。ゴーンが日産から50億を超える金を抜いて、レバノンの大使が最も大事なアラブ人ということで、ゴーンが無罪だ無実だと走り回る。いくら金をもらったんだということになる。当然なるんであります。日産の金を、日本に税金払って、会社制度の合理性で所得を挙げ、その金をヒズボラに回そうが、そのことに不快であっても、実力行使はイスラエルくらいしかやらないかもしれない。それでもエルサレム周辺のトラブルが日本に回される。大迷惑であります。日産ゴーンのやったことの容疑は…

続きを読む