米朝首脳会談と積水ハウス海喜館事件

風が吹けば桶屋が儲かる。こういう感じでありますが、これらの事件報道でマスコミの論調が乱れるというか、なにかちぐはぐであります。これは事態状況の前提事実が変わってしまっているからと思う。パラダイムとかいうらしい。パラダイムが変わった。ヤクザ屋さん業界があること間違いない。最盛期は10兆円産業。こういうUSAの研究報告があった。さて、米朝首脳会談がベトナムハノイで行われたそうです。金正恩将軍は鉄道でハノイに行ったようです。中国経由でしょうから、ハノイまでは線路幅が同一というか同じ扱いでしょう。最初の階段予定地ダナンにはメーターゲージしかなかったかも。平壌からハノイまで飛行機で行けば簡単でありまして、そういう機材ももちろん北朝鮮は持っている。だが、鉄道を使った。飛行機は容易に撃墜される。米朝首脳会談は中身も公表されないし、話はしたが決めごとはない。ここがマスコミ予想が外れたところ。トランプ氏に対等な交渉などする気がない。アメリカファーストです。ともかく、アメリカの世界政策が変わった。国連は金がなく、金がなくなれば国連はない。国際捕鯨委員会と同じ。シーシェパードも北朝鮮の狗とわかった。パラダイムが変わったわけです。 積水ハウス海喜館事件で被害額は56億円とか。だが会社経理では損金で落とすらしい。税金が還付され被害は国民に回る。こうなると、小山操型犯罪は民事では済まない。ここで、不動産詐欺業界を取り囲む状況が変わった。内田マイクさんは宅建免許業者でありました。これは、ある会社の社員紹介ですが、その会社…

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