カルロス・ゴーンが日産の取締役会に出席希望とか。

カルロス・ゴーンは、日産という一部上場企業の取締役です。だが同時に彼は日産の経理問題で起訴されている。報道されているところでは「金商法」違反。帳簿の不実記入でしょう。その金額が云十憶とか、100億以上。共犯者がいて、グレッグ・ケリーという。日産本体も共犯者です。カロロス・ゴーンは通常であれば保釈されない。グレッグ・ケリーも同じ。無罪推定があっても、推定ですから、その推定を覆す危惧があれば保釈はさせない。とくに共犯者の供述に違いがあるときは、第一回目の公判で被告人が罪状認否するまで、そして争点が明らかになるまで、裁判所は保釈は認めないのが、通例です。今回は裁判所が、こういう発信力ある外国人に特別待遇をしたという疑念が出る。 1 そのゴーンが日産の取締役会に出るという願書を裁判所に出した。これは、裁判所が相被告人の接見を禁止している理由をゴーンが真正面から否定している。弁護人はそれを指摘しないのか、できないのか、わからないのか、それはわからない。裁判所は即刻同時に即日ゴーンの申し立てと異議を却下した。バカなんでしょうか。 俺の目を見ろ何にも言うな。大野さんかな。どうでもいい。テレサ・テン/ おまえとふたり

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