小山操とカルロス・ゴーン

小山操が積水ハウス海喜館事件で起訴されたとか。同時に同事件で内田マイクと土井俶雄が起訴されたとか。ほかにも起訴されたんでしょうが、同時に小山操起訴のとき、7名の男女が不起訴となったとか。ここで、指摘したいのは、他に誰も指摘しないですが、カルロス・ゴーンおよびグレッグ・ケリーと日産本体、これらと小山操、土井淑雄、内田マイクらと同じであるということです。それは、共犯事件の最初の公判を待つ身ということ。 土井淑雄は、小山操が成田に行くときに同時期に出奔した。これに先立ち週刊誌が捜査情報漏洩を報道。巷で聞くところによれば、捜査情報漏洩は報道規制。そして土井は西に向かい、時期を見て出てくる。小山は、どうなるかわからない、というものでした。 ここでです、ゴーンの捜査も相当時間をかけている。そう思うわけで、泥縄でゴーンを逮捕していない。日産本体が使途不明金があるから、それをどこかに報告するのは当然です。それを行わないなら、上場企業やめるべき。そうであれば金商法にも触れないでしょう。こういう形式上深い関係が容易にわかるからこそ、捜査が始まる。その原因を人間に求めるなら、金を得たやつ、すなわちゴーンとそのポチが容疑をもらうに決まっている。でありますから、ルノーは社会的責任はある。ばかりか執行役員が金をケリーから得ていたら、ルノーは日産の経営に口を出すべきではな。マクロンに金が回っていないと言い切れるでしょうか。第6共和政が倒れて、同時に、イギリスの首相交代なら、同時性出現です。感応道交ですな。そのときはメルケル…

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