小野塚清さん逮捕の噂、

7月3日に、あるブログで小野塚さん逮捕の噂が取りざたされた。面識ない他人を書くのは基本よくないのですが、小野塚さんの場合は違うと思うわけです。なぜかというと、書けと背を押されるし、それが相当であると思うからです。書きすぎや間違いがあるなら、小野塚さんほどの方なら面会に来て、自説を述べられるはず。だが、小野塚さんを調べて書いて一切本人から連絡はない。小野塚さんを登記の魔術師と呼んだのは私ではないです。どこかで魔術師と呼び始めたわけでして、どうように登記の天才もいる。登記という技術は登記申請書を書くことも大事ですが、それ以前に登記所に余計な手間は掛けさせない。これが基本です。登記所は多忙だからです。登記が対抗要件であるなら、その前提に書士が絡んで、実体的法的構成と社会的取引を整合させることに、書士の役割もある。 ここで、実体的妥当性を超えて、登記をするのが、原本不実記載です。 すると、裁判所で物件を競落して、競落人に登記を移転しないのは、妥当でありましょうか。少なくとも執行裁判所はそんな奴はいないという前提で、法執行をしている。人間のやることですから、間違いもありますが、南青山二丁目物件については、競落人の態度は大きな問題がある。競落人が登記名義を移転しないのは、消極的行為による原本不実記載の疑いがある。小野塚SFCG尾中.pdfその意図はどこにあるかと聴かれていましたが、これは競落人に名義を移すと仮装の名義すなわち天ぷら名義人ですから、ないかのような消えた賃借人がゾンビのように生き返り、その差押…

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