なんぢらの中、罪なき者まづ石を擲て。

有力ブロガーから、妄想・基地外といわれております。ほとんど当たっておりまして、言い返すこともできない。実は内省的で、「反省と総括」を続けています。思えば、反体制運動があった時代でありました。大蔵官僚中島義男氏は東大全共闘の副委員長。日比谷高校卒東大法学部で英語はできるし、極めて優秀でした。履歴は某弁護士と同じ。こっちは弁護士会会費未納で池袋のNPOで過払い請求で生きていた。適材適所です。白川勝彦氏新潟の人。国家公安委員長でしたが、東大全共闘の広報委員。当時は日本共産党細胞だった。ほかにも多士済々でしたが、皆さん極めて優秀でした。そういう方々で、いわゆるネットウヨ的にですが、なんだかんだ国家に貢献した人は多い。結局、弁護士なら、政治に堪能とか、最高裁判例三回変えるとか、起案がすぐれていなければ、つまり役に立たねば、法律を武器とする野犬です。狂犬でもある。 世の中に役に立てば、左巻きでも右巻きでも構わない。それが、妄想や基地外かもしれない下々の想いです。 要するに、下々は鼓腹撃壌ができればよし。中島義男や白川勝彦は下々を食いノーパンしゃぶしゃぶで自らは鼓腹撃壌した。残念至極です。 1 「NHKから国民を守る会」の立花先生。この立花先生に、「どうやってNHKをぶっ壊すのという」方がおられた。Yさんです。NHKから国民を守る党・立花代表が激白!税金より外交よりNHK問題!?スクランブル放送の実現について語る|Abema的ニュースショー7/28放送 毎週日曜正午放送中【アベマTV】立花氏にNHKは請求…

続きを読む

不動産ネタの詐欺の被害者。

積水ハウス海喜館事件というのがあって、不動産詐欺としては、逮捕者も出て、起訴されたものもいて、マスコミ的には終わった事件でしょう。まず話題的には「主犯格」とか「地面師」とか言葉が躍る。内田マイクさんや小山操さんのようなある意味周知の業界人が取り上げられて、言い方悪いけど、彼らはスターです。トリックスター(trickster)ですか。一種の英雄です。他人の不動産を売り払い、億以上の金を手に入れて、30年以上繁栄する。これを英雄視する人は必ずいます。不動産業というか、この業種は幅が広くて、ビル管理業までも含まれる。強引に例えると、ビルができるまでには多くの業種がかかわるわけです。ゼネコンという会社があって、こういう存在がいないと、末端の職人が困る。結局建物や道路を作るのは職人さんで、壁を塗る職人さんにハイテク職人さんがいます。どの職種も同じです。こういう職人さんに仕事を回す手配師というのが自然発生して、建築は請負業種ですから、請け負け(ウケマケ)になりがち。そういう時に前面にでて、仕事を守るのがよいゼネコンです。ゼネコンは総合的な技術の連携もする。こういうあるべきゼネコンから外れて、職人を搾取したり、公金を横領したり、談合もする。ゼネコンは受注産業で在庫が持てない構造の業種です。ですから、建築技術の維持には定期的に工事を作る必要がある。寺社建築で本願寺が修理されたら、次はどこだというのが、暗黙に行われていて、いい伝統であります。興福寺の改修を差配できる大工さんの棟梁は1000年に一度の仕事をする方であ…

続きを読む

塩田大介さん、内田マイクさん、小野塚清さん。

塩田大介(川崎大資)さんが再逮捕されてもうすぐ検事拘留満期です。喜田泰壽他三名が2014年の不動産詐欺で起訴された。そのなかに内田(高橋)マイクもいたのですが、中心は喜田であると私は思う。積水ハウス事件でも事件は起訴されて一件落着のようですが、刑事的起訴というのは、検察の筋書きがあって、それに該当する事実が基礎になっている。小山操も土井淑雄も起訴され有罪にできるのかという意見はありました。だが、その後の裁判報道見ると有罪でしょう。そういう流れです。 1 川崎大資の詐欺事件と小野塚清。川崎大資こと塩田大介氏は、ABCホームを上場寸前にまでした人です。A社の社長の運転手をした。これはエリートということです。特捜部がこの人を逮捕したのは二回目。最初は脱税でしたが、一緒に小山操も逮捕されている。塩田氏は麻布のマンションで保育園をやっていると聴いた。わたくしは、大したものであると思いました。そのマンションは競落されたが塩田氏が使っている。一説に競落人が小野塚清と聴く。こういう業界では他人名義でないと不動産を持てないことが多々ある。 2 内田マイクと塩田大介は兄弟。その意味は不明ですが、生き方は似ている。しかし、塩田大介の声がネットで流れて、その意図が何かは興味あります。児童育成協会印の偽造を指示する生々しいやりとり私見ですが、A議員なんか関係ない。ほかの議員も関係ない。政治関連はこういう危ないとわかったものに近づかない。ネットで公開された事実を特捜はホントかいなと思うでしょう。一応プロですからそう思うで…

続きを読む