初夢悪夢妄想、ゴーンさん保釈逃亡。

保釈逃亡は結構多いのであります。類似事件ですが掃除機逃亡事件がありました。 1 山下大作さんの場合。いわゆる族上がりですが、脱税で起訴されて、時効直前に起訴を繰り返されている。この人は2003年に起訴されています。逃亡したけど。記事もあります。 【脱税犯には時効ナシ 逃亡してもムダな理由】作成日:2003/12/12  提供元:エヌピー通信社 先日、掃除機訪問販売会社「ラップ」など2社で約9億8千万円を脱税したとして、東京地検特捜部は、山下大作元会長ら2人を所在不明のまま在宅起訴した。 在宅起訴というのは、身柄を拘束されずに裁判を待つというもの。身柄を拘束しないでも、証拠隠滅や新たな犯罪を行わないと判断された場合などに取られる処置だ。一般に、脱税事件ではこの在宅起訴になる場合が多い。初犯ならば執行猶予が付く確率が高く、容疑者が早期に容疑を認めるケースが多いことも、その在宅起訴となる理由といわれる。 だが今回の事件は、容疑者が行方をくらまして身柄を拘束できないので、仕方なく在宅起訴とされた。どちらかといえば、かなり悪質な部類に入る。 では、なぜ東京地検特捜部は捕まえる前に起訴する必要があったのか。実は、脱税にも時効が存在するためだ。 法人税を脱税した場合、裁判にかけることができなくなる公訴時効は5年。ちなみに、時効がカウントされ始めるのは基本的に申告期限からであって、申告書を提出した日からではない。 前述の事件では、容疑の公訴時効が成立しそうだったため、容疑者は逃亡したと断定したうえで在宅起訴に…

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