ポジショントーク(要するに個人的見解)。

妄想かもですが、(w ゴーンが日本の裁判所の許可条件を破って、レバノンにいる。これを保釈逃亡ととらえる人もいるし、理解を示す人もいる。保釈逃亡という代表が日本の検察です。理解する側が弘中弁護団。 さて、裁判所はどうか。保釈金(元は日産の金)を没収したから、保釈逃亡は認めたのでしょう。それでは保釈決定した裁判所(裁判官)は今どう思っているか。それは無答責だから問題にならない。しかし彼の履歴に残る。検察はゴーンの嫁、キャロル姐さんに偽証で逮捕状を出した。さらに逃亡事実でゴーンのPCを押収すべく、弘中事務所にガサ入れした。これはうまくゆかなかったらしい。こういう事態を検察・司法の失態と笑う人が多い。そういうのは在来マスコミの世界。ネットでは様々な意見がある。要するに集合的に知識がぶつかっているわけです。ゴーンを支持するなら日本の司法制度を云々するしかない。アメリカにもそういうマスコミがいる。そうであるなら、国家の上にマスコミがいることになり、そういう立場はアメリカの世界政策の否定であり肯定であります。そういう意味では、USAのイラン革命防衛隊司令官爆殺は肯定される。(見た目は暴挙と報道するが、ゴーン逃亡を正しいというなら立場矛盾です。そういうのはキリストの再来を信じるかどうかということと同じ。キリスト教教会には聖ペテロの教会がありそれはイスラエルにあるのですが、そこに聖ペテロは逆さづりで埋葬されている。The Church of Saint Peter in Gallicantu)つまり、キリスト教…

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