秋元先生とIR法案

カジノ法とでもいうべきIR法です。どうやら議員立法らしいです。日本維新の会の企画らしいです。農業関係の予算はピークで1兆円を超えていた。統合型リゾートに何故カジノが必要かわかりませんが、ともかく、法律があれば予算が付く。そこで、北海道なら留寿都、苫小牧と企画していたようです。横浜なら、山下公園。大阪、長崎とつづく。カジノを何個作るつもりか企画は大丈夫かと思う。カジノは客が重要で、カンヌとアトランタでは客層がちがう。オーストラリア・ゴールドコーストのカジノクラスでも世界にそうはない施設です。パチンコを何とかしようということでカジノでしょうか。こういうのは英国に学んだほうがいい。TABという酒を飲ませて、テレビで公営競馬をやらせるところがあります。ブックメーカーという私的馬券飲み屋が認められていて、小金をかけさせる。そういうところで博打をやっている。競馬などで25%の寺銭はとらない。博打場は、ハウスが儲かるようにできている。そのハウスのもうけを少なくしても、長い時間遊んだら結局客は螻蛄です。長く遊ばせるか、すぐに一文無しにするかの違いです。こういうレジャーというかきわどい遊び?は日本でも「博徒」さんがやっていた。IR施設作るくらいなら、浅草に普通のホテル(浅草にはない、特殊用途だけ)をつくり、浅草寺仲見世で観光して、万葉倶楽部みたいなとこでふろにつかり、飲み食いもできて、興味ある人は「丁半博打」を片肌脱いだそういう人にさせて、世界に比類のない賭博を売りだしたら、大受けです。 日本でカジノができるとこ…

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