司法百態

その国により司法が違うわけでして、ある国では45口径の拳銃で司法が行われる。まあ、道端で殺されるわけです。所謂先進国(とくにUSA)はそういう制裁というか殺人を非難します。だが大統領は「黒い〇〇〇」といって相手にしない。ある国では、テレビに映りながら45口径で相手を撃ち殺す。そのうち殺した人は金があるので、ベトナムに行き、商売をしている。こういうのはわかりやすい現実です。(その国のマスコミで報道している。) 1 日本の場合。ある裁判所で、刑事事件で無罪が続く。殺人、覚せい剤、、、、その裁判所を傍聴したら、マスコミが7社来ていた。裁判官は「私の言うことを聴きなさい」と検察官に言う。捜査や起訴に手続き的違反があれば、無罪もある。適正手続き違反です。ともかく厳格な立証を求めていることはわかる。その裁判は検察求刑通りになって、マスコミ報道もそれきりでしょうか。何のことはない無罪が出るぞと言いたかったのでしょうか。無罪にすればいいのに??? その裁判所から、転任した判事が前橋の裁判所で無罪を出した。上級国民ひき逃げ同様不逮捕に似ているようだが、判決報道をみると、納得もする。被害者は納得しない。そういうのが司法であります。 2 所謂、地面師犯罪。(地面商売)。福田尚人。司法書士K。内田マイクさんという著名な不動産屋さんがいまして、30年以上にわたりビジネスをしていた。不動産取引の世界では著名な人で、会っていなくても、知っている人が多い。「登記の魔術師」もそういう人です。スカスカ物件ということをブローカー…

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