遺産分割協議書と印鑑証明と原本還付。

内田マイク氏以下三名、合計4名が目黒の物件(目黒三丁目物件)を埼玉の不動産業者に売却した。逮捕容疑は以下の通りと報道されている。 【逮捕容疑は平成27年6月中旬、70代の女性が所有する目黒区目黒の土地(約400平方メートル)と建物について、偽造の委任状などを東京法務局渋谷出張所に提出。埼玉県内の不動産会社に売却して所有権が同社に移転したとする虚偽の登記をしたとしている。】 内田マイク氏及び秋葉紘子氏は神田の弁護士事務所で立ち合いをしていたという巷の話はあった。内田マイクさんは本人もお認めるように有名ですから、目黒三丁目物件について偽造の委任状などを法務局に提出して埼玉県の不動産業者に売却したとされる。 委任状偽造なら虚偽登記ですね。さて、物件の登記は以下のもの。 鳥居大路目黒3本地.PDF鳥居大路 目黒3丁目通路.PDF目黒区目黒3丁目公図.PDFここで内田マイクさんら4名は、YoTさんの委任状などを偽造したのでしょう。専門家の方はもっと直截的に指摘される。 【甲区4番の登記はダミーと申し上げましたが、乙区の抹消された抵当権の識別やら設定書類は誰が持っていたんでしょうか?はい、キーノートです 1500の手付出したのもこの会社街金の案件散々やってると、なぜこの連中が抹消書類持ってる?あるわけよ甲区3番の遺産分割による相続登記も不正登記やな】 これは当然の考えで、この登記を見たときに、抵当権の抹消原因について通常と違うと感じるのであります。 ここで、繰り返しますが、登記済証(登記識別情報…

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