何故、今更なのか。

秋元司代議士は公人であります。USA名誉棄損法によると「public figure」でありましてその批判には公益性があるということがまず前提になる。この意味は批判者の行為の故意性(害意)とかを批判されているものが立証する必要がある。これは事実上むつかしいわけです。そこで批判されるのが政治家の場合、日本の総理大臣がです、「お前は人間じゃない、叩き切ってやる」なんてことを法政大学の国家学の教授に言われてしまうわけです。まあ総理も健康を損ねる。厳しいお仕事です。ですからLEADERとして先頭に立つことは大変であります。秋元先生も厳しい批判が刑事事件として昇華する。それはそれで残念であります。支持者をよく考える方でした。 南青山二丁目の競売物件で落札人に不動産の登記名義が変わらない。それを競売妨害類似行為と考えるのがわたくしであり、そのような行為が続いているなら、小野塚清氏は「public figure」であり続けるでしょう。人格権の保護を求めるなら、登記名義を変えればいいだけです。 さて、新橋4丁目物件で登記詐欺ということがあった。刑事事件になったかどうかは明らかでないが、高橋礼子氏という土地地権者の住所が勝手に移転され印鑑証明を変造された。この住所変更に積水ハウス事件の関与者がいて、「三京」という業者が騙されたということらしい。そしてだました側は三京からCKエージェント&平和恒産に物件を売ることで三京の損害を回復した。こういうことらしい。某弁護士事務所(神田)で積水ハウス事件関係者が立会をした…

続きを読む