小野塚清氏vs週刊報道サイト仮処分事件。

仮処分事件は公開されるはずがないのでありますが、現実は事実として報道されている。http://hodotokushu.net/kaiin/kiji20200928c.htmlすでに8回にまで連続報道されていて、小野塚氏の仮処分申し立てから報告書まで公開されていて貴重な資料であります。(週刊報道サイト記事から引用。) 申立債権者(小野塚清)は自らの仮登記を入れた不動産の登記を特定されていないので想像するしかないのですが、一棟の建物の表示の変化をみると増築部分があるようです。そこの表示登記にかかわる競売妨害事件でしょうか。しかし、本質的なこの建物の問題点というのは工事人に建物建設代金を支払っていないということにあるのではないかと思うわけです。こういう建物は工事人つぶしのこともあれば、底地金融ローンをつぶす場合もある。短期賃貸借制度の悪用を制度的変更で防ぐようにこの手口を防ぐのは当事者の問題もあるのでむつかしい。上記小野塚氏の裁判所への陳述を読むと、①小野塚氏は塩田大介氏へ4000万貸し付けた。②小野塚氏は物件の所有権登記名義は他人(オービーインターナショナル)でもそれは塩田大介氏が真実の所有者と認識して4000万を貸し付けたのでこの所有権登記名義の実質は塩田大介であるという認識があり、仮装表示の点について「悪意」であり、それなら競売妨害は小野塚氏にあること間違いないのではと思います。競売妨害捜査時にこの陳述を行っていたら、小野塚さんは競売妨害で断罪されていたかもしれません。 このように小野塚氏…

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