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August 19, 201623:35カテゴリ新橋4丁目地主失踪事件報道中間総括(追記)「週刊0510」および山岡俊介「アクセスジャーナル」で報道が開始されたといっていい新橋4丁目地主失踪事件である。そこで、それらの一行報道をまず追ってみましょう。(なお、この話題はある意味マイナーなものであり、特に興味ある人か読まない前提だとすると、紹介記事は各自読まれて検討されていただきたい。記事報道を物読みするというのが趣旨であります。)まず週刊05101行報道を引用する。(黄色クリックお願いします。読んでいただいた方がありがたい)  2016.05.29(週刊0510)【★「余罪山積で"お仲間たち"はビクビク!」…凄腕地面師団・元田幸一、上田謙治、塩田憲治らの逮捕(香川県警・電磁的公正証書原本不実記録・同供用容疑)で仲田某、福田某、内田某らの背中に冷や汗タラタラの巻。】  2016/06/30執筆者: Yamaoka (2:43 am) 東京・新橋駅周辺地上げで地主失踪説もーー大手上場企業取得。あの元上場企業社長も登場2016/07/16執筆者: Yamaoka (1:16 am) 東京・新橋駅西口駅周辺地上げで地主失踪説ーーこれだけの怪しい証拠。当局も関心 2016/7/26印鑑証明制度限界(MSblog)2016年7月27日配信「高橋某女は何処に?――新橋4丁目・噂のミステリー・スポットを歩く」<寄稿>       2016.08.02 (週刊0510)【★「ひょっとして~💀?」…高橋某女が"蒸発"し…

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パブリックフィギュア

名誉棄損訴訟は最近のはやりですが、2チャンネルとかツイッターでのSNSでの書き込みが話題になる。かような書き込みに対する法的差し止めは、めんどいらしい。まずSNS書き込みの手段の特定からせねばならない。携帯電話やスマホから書き込んでいる場合はその携帯やスマホの特定からせねばならない。具体的には携帯電話会社に情報開示を求める。これは100%断られます。情報開示を自主的にしない。そこで被害者と思う人は、まず1番で裁判所に携帯電話会社を訴える。(プロバイダーでもおなじと思う)携帯電話会社はこの場合敗訴します。情報開示を裁判所命令でするのが携帯会社の意図であります。そうやって携帯電話スマホの契約者を特定したら、つぎに名誉棄損事実を提示して、民法709条で訴える。手順は結構かかる。いま、二項詐欺で携帯電話の名義貸しが摘発されています。特に「やくざ屋さん」が摘発される。わかる気もするがやりすぎはやはり弊害が出る。いざ民事で名誉棄損を阻止しようとすると手続きの煩雑さでみなやらないものです。電話機の貸し借りを二項詐欺で全部取り締まることも多くの疑問がある。二項詐欺と慣れあう弁護士もいる。儲かるんでしょう。実務的には携帯電話の契約情報は一元管理して原則公開にしたほうがいいと思うわけです。(もちろん開示方法や要件は厳格にするにせよ、原則開示その違法請求には罰金ということにしたほうがいいのでは。裁判所も負担が少なくなるでしょう。携帯契約時の違反行為には特別法で厳罰化する。)ツィートをアメリカ大統領が制限されるくらいSN…

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記事紹介

https://kokusaipress.jp/8503 羽衣2ー7-10 まほろば 米100俵 PAG http://mita.blog.jp/archives/66840936.html http://tcc2.seesaa.net/article/477389494.html

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